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在イラク英軍、アルカイダ幹部を射殺

 在イラク英軍は25日、アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の側近メンバーの1人で、2005年にアフガニスタンの収容所から脱走していたオマル・ファルク容疑者を殺害したと述べた。

 英軍のバーブリッジ報道官は、25日未明にイラク第2の都市バスラを英軍兵士約200人が捜索し、同容疑者が拘束に抵抗したため射殺したとしている。

 米国は同容疑者をアルカイダの東南アジアでの実働部隊のリーダー的人物と捉えていた。同容疑者は2002年にインドネシアで逮捕された後、昨年脱走するまではアフガニスタンのカブールにある米軍の収容所に拘束されていた。

[バグダッド 25日 ロイター]

 (06/09/26 10:30)  





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