美女は睡眠から生まれる

2007年08月12日 10時03分
 【大紀元日本8月12日】英国の詩人バイロンは、「早寝早起こそが、美しい顔をあでやかで美しいままに保ち、紅にかかるお金を減らすことができる。少なくとも幾冬かは」と言った。十分な睡眠は美しさの前提である。顔は美の直感部分であるため、その美しさを保つことが大切となる。

 現代の女の子はほとんどみんな睡眠不足のようだが、健康と美容にとって、睡眠はとても大切で、いかなる化粧品も食べ物も及ばない。

 医学研究によれば、人の皮膚細胞の新陳代謝が最も盛んな時間は、夜中の12時から2時までで、夜更かしは肌を痛める最大の敵である。なぜなら、夜中に寝なければ、細胞の再生速度に影響し、肌の老化を引き起こしてしまうからである。この恐ろしい結末は、直接女性の顔に反映されてしまうのである。このため、女性は顔の肌を健康に保つため、必ず夜12時には寝る習慣をつけなければならない。

 専門家によれば、我々の睡眠時の毒排出時刻はおおよそ次のようになっている。

 21:00-23:00:免疫系統の毒排出
 23:00-1:00:肝臓の毒排出(熟睡が大切)
 1:00-3:00:大腸の毒排出
 朝7:00-9:00:小腸が大量に栄養を吸収する(この時間には起きていること)

 様々なプレッシャーから、とても疲れているのに寝付けないとか、ぐっすり眠れないことがある。そんな時はどうすればいいか?

 寝る前にできるだけリラックスし、睡眠の質を高める準備をする。

1.入浴

 寝る前の入浴は、体温を上げ、血液循環を良くする。それによって、全身の新陳代謝を速め、肌全体の完全なリラックスが得られる。しかも、入浴剤を使えば、素敵な香りがいっそう神経をリラックスさせてくれ、心が晴れやかになる。

2.寝る前に鏡を見る

 寝る前に、顔を丹念に洗い、簡単に顔をマッサージするほかに、もう一ついい方法がある。鏡を覗くことだ。鏡に向かって、自分が一番美しいと思う表情―楽しそうな笑顔を映し出し、それから楽しい気持ちで布団に入る。美しい表情があなたの大脳に焼き付いて、寝ている間にきっと美人になるだろう。

3.音楽と牛乳は睡眠のいい伴侶

 昼間一日中曝していたので、夜になると、肌はとても疲れている。寝る前の時間を利用して、音楽を聴けば、静かで柔らかな雰囲気に浸ることができ、心と肌は音楽の慰めが得られる。そうすると、ケア用品の吸収もよくなる。

 朝、十分な睡眠を取って目覚めたら、琴や竹笛の澄んだすがすがしい音楽を聴こう。そのとき、あわせてマッサージをすれば、肌の細胞を活性化させ、すっきり目覚めることができる。

 寝る前に温かい牛乳を飲めば、カルシウムとアミノ酸の一種のトリプトファンが筋肉をリラックスさせてくれる。また、牛乳には2種類の催眠物質が含まれており、全身をリラックスさせ、寝つきが良くなり、疲労が十分取れる。特に、虚弱体質や神経衰弱の人には、明らかな催眠作用がある。

 上記の方法以外に、シルクや綿の寝具、目隠し、耳栓、BGMなども試してみてはいかがだろうか?理想的な室温は20度くらい。また、寝るときは仰向けに寝るのが一番いいそうだ。

 以上、参考にしてください。

(看中国ネットより)


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