中国ハンスト・リレー、中共が神経とがらす

2006/02/12
更新: 2006/02/12

【大紀元日本2月12日】中国人権弁護士・高智晟氏らがスタートした「中共暴政を糾弾するハンスト・リレー活動」を応援する弁護士・楊在新氏は2月11日午前、中共公安庁より威嚇の電話を受けたという。

楊氏は、11日午前8時16分に電話を受け、ハンガーストライキをしているかどうかについて確認されたという。そして、楊氏の体の状態が問われてから、自ら身分を明らかにし、最後に「死ぬ覚悟をしろ」と捨てゼリフを残して電話を切ったという。

楊氏は、国内で行われているハンスト・リレー活動に中共は神経をとがらせているとみている。さらに、現在世界各地で中共の暴政を非難する行動も活発化したため、中共は看過することはできなくなったのではないかと語った。

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