戦争は突然始まらない 中共の新法が示す台湾有事への警告

ウクライナ侵攻の前、ロシアは独自の論理を積み上げていた。筆者は、中共も現在台湾をめぐる主張を強めており、新法に潜む警告を直視すべきだろ語る。
2026/08/10 Bryan Brulotte

中国への技術流出で実刑 SKハイニックス元社員 二審も懲役1年6か月

SKハイニックスの元社員が中国企業に営業秘密を漏えいしたとして、二審でも懲役1年6か月の実刑判決を受けたと報じられた。近年、中国に技術や営業秘密を漏えいする事件が相次いでいる
2026/08/10 張婷

中共が米6団体に制裁 人権団体「制裁は名誉の証」

中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
2026/08/07 李言

【中国が実質『鎖国』へ】なぜ今、国民の出国を禁止するのか? 技術・資産・内部暴露を防ぐ中共の3つの焦りと極秘新法規を徹底解説【FOCUS NOW】

中国が新法規で実質的な『鎖国』へ。技術流出や資産逃避、軍内部の凄まじい腐敗の暴露を恐れる中共の知られざる3つの焦りとは? 崩壊の危機に瀕する体制の知られざる実態を徹底解説します。ぜひご覧ください!
2026/08/07 金丸真弥

中国河南省「幹部は率先して休暇を」 消費刺激策に疑問の声

中国河南省が幹部に率先して有給休暇を取るよう求め、観光や交通の割引を組み合わせた消費刺激策を発表した。ネット上では、収入減や雇用不安が続くなか、休暇だけでは消費は伸びないとの声が上がっている
2026/08/06 薛暁光

中共によるAI技術収奪をどう防ぐか 米研究者が示す4つの対抗策 激化する米中AI戦争

中国AIの躍進は技術革新か、それとも米技術の流用か。米研究者が警告する「蒸留攻撃」の実態とは
2026/08/06 李平

中国通信大手3社 免許取り消し後も米通信網に接続 下院報告

米下院の中国共産党特別委員会は、中国電信、中国移動、中国聯通が通信事業の認可取り消し後も、米国内の設備やネットワーク接続を維持していると報告した。BGPハイジャックや安全保障上のリスク、規制強化策を解説
2026/08/06 陳霆

中共調査船 米台海底ケーブル上を長時間航行 情報収集活動か

中共の調査船が、米国・台湾・フィリピンを結ぶ海底光ケーブル上の海域を長時間低速航行していた。専門家は、情報収集活動の典型的な特徴に合致すると指摘している
2026/08/05 高杉

中共の中南米戦略が変貌 巨額インフラから「分散型投資」で影響力拡大 米誌が警鐘

気付かぬうちに広がる対中依存。中国共産党は大型投資から地方浸透へ戦略転換。電力、交通、監視網を通じ、中南米で影響力を拡大している
2026/08/05 高杉

【分析】中共の海洋核戦力拡張と米「核3本柱」の刷新 西太平洋の戦略均衡を読む

中共軍による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射や、北朝鮮を巡る外交姿勢の変化を受け、西太平洋の安全保障環境に変化の兆しが見えている。中共の核戦略の動向と、米国が進める「核三本柱」の近代化、その背景を分析する
2026/08/05

中共 幹部最大40人を処分か 10月の5中全会で

中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議を10月に開催する。張又俠、馬興瑞らを含む中央委員や中央委員候補について、最大40人規模の党籍剥奪や処分が行われる可能性が指摘されている
2026/08/04 唐兵

フィリピン ウクライナのドローン戦術導入を検討 南シナ海で抑止力強化へ

フィリピンとウクライナがドローン協力協定の策定に向けて調整を開始した。南シナ海での監視や抑止力強化が期待される一方、専門家は技術移転の限界や地域情勢への適合性を慎重に検討すべきだと指摘
2026/08/04 李平

中国 テック人材と富裕層を囲い込みへ 出入境の新規定を前倒し試行

中国共産党が出入境管理の新規定を前倒し試行。東南アジア行きの渡航とテック・金融人材、富裕層を重点審査し、電子データ提出や出国禁止も可能に。海外資産課税強化への警戒が富裕層に広がるなか、日本のビジネス渡航者にも影響が及ぶ恐れがある
2026/08/03 江菲

命懸けの試験飛行 中共官製メディアが明かした艦載機開発の実態

新華社は一等功を受けたテストパイロット楊勇の試験飛行を報道。空警600や殲15、福建艦の電磁カタパルトが抱える安全性や技術面の課題、早期警戒機開発の実態が浮かび上がった
2026/08/03 沈舟

中共が米軍の弾薬消耗を狙う? 米専門家 中共のイラン支援に警鐘

米シンクタンクのリック・フィッシャー氏は、中共がイランに戦略情報や軍事部品を提供し、米軍の弾薬消耗を狙っていると指摘した。台湾侵攻への布石や、米国内で拡大する影響力についても警告した
2026/08/03 新唐人テレビ

中共軍「八一」レセプション格下げか 軍委委員が不在

中共軍の「八一」建軍記念レセプションで、中央軍事委員会委員の出席は確認できず、事実上の格下げとの指摘が出ている。専門家は、習近平による軍内粛清と人事の機能不全が背景にあると分析
2026/08/03 唐兵, 駱亜

中共が中国系有権者に影響力工作か カナダ情報機関が地方選前に警告

カナダ安全情報局は、10月17日の地方選挙を前に、リッチモンド市長と市議会議員全員へ非公開の説明会を開き、中共による候補者への接触や中国系有権者を狙った影響力工作の恐れを警告した
2026/08/03 王蘭

中共が出入国規制を強化 パスポート申請から出国まで制限拡大

中共は7月31日、「国務院の出入国管理に関する規定」を発表。中共がまた「鎖国」に向かう強い兆候だとの見方も出ている
2026/08/03 新唐人テレビ

南シナ海対立が教育分野へ フィリピン 中共関連機関への審査強化

南シナ海をめぐる中国とフィリピンの対立が、学術や教育分野にも波及している。フィリピン国防省は、外国政府が支援する学術・文化事業への審査を強化し、中国共産党による認知戦や影響工作への警戒を示した
2026/08/01 李思斉

米国防総省 復旦大など中国3大学をブラックリストに追加

米国防総省が中国の主要大学を軍民融合による安全保障上の脅威とみなし、ブラックリストを拡大して研究資金の停止と規制強化を進めている
2026/08/01 李平

NATO実習生をスパイ容疑で逮捕 浮かび上がる中共の海外浸透

中国系カナダ人の女性はNATOでの実習中にスパイ活動を行った疑いで逮捕された。中共が海外人材を利用してひそかに情報を収集する手法に、改めて批判が集まっている
2026/07/31 新唐人テレビ

中国共産党の宣伝と洗脳 なぜ独立して考える力を恐れるのか

中国共産党は長年、教育や情報発信を政治的な宣伝の道具として利用してきた。画一的な教育が独立思考を妨げる問題を考え、真の教育と愛国心のあり方を問い直す
2026/07/30 朱明昌

仏元戦闘機操縦士を捜査 中共への機密提供疑い

フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
2026/07/30 夏雨

中共軍で指揮系統の混乱続く 重要文書に署名者なし

張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も
2026/07/30 吳霆

イランに中国製ミサイル最大400基か トランプ氏「事実なら習近平に失望」

イランは中国製の携帯式地対空ミサイル最大400基を受け取る見通しだと報じられた。トランプ大統領は、事実であれば習近平に「失望する」と述べ、武器供与をけん制した。中共外務省は報道を否定
2026/07/30 夏雨

中共軍の科学者 2018年に米研究施設にコロナウイルス試料を送付

米上院が公表した機密解除文書により、コロナ前の2018年、中共軍の科学者が米研究施設へコロナウイルス試料を送っていたことが明らかになった。周育森と武漢ウイルス研究所との関係や、ワクチン特許をめぐる疑問を追う
2026/07/30 林燕

唐山大地震から50年 死者数と事前予報を巡る2つの論争

7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
2026/07/29 唐兵

中共内部で高官粛清が加速 学者「官僚の動揺が政局変化を招く」

中共第21回党大会を前に、高官の摘発が加速している。2026年上半期に処分された省・閣僚級以上の幹部は74人に上り、前年同期の2倍を超えた。専門家は、相次ぐ処分によって官僚の間に不満や動揺が広がっているという
2026/07/28 唐兵,

中国への技術流出相次ぐ日本 国家情報局新設で防諜体制を強化

政府は7月31日、内閣情報調査室を格上げした国家情報局を発足させる。中国への技術流出事件を背景に、スパイ防止法の整備やファイブ・アイズとの情報協力強化を目指す日本の防諜改革を解説
2026/07/28 趙彬, 顧暁華

ハーバード大学 外国資金45億ドル 中国関連は6億3千万ドル超

米教育省の公開データによると、ハーバード大学が受け取った外国資金は約45億ドルで全米最多だった。中国関連資金は6億3千万ドルを超え、米上院議員が調査を求めている
2026/07/28 林燕