中東情勢緊迫の中 中共が台湾海峡への圧力強化も効果限定か

アメリカが軍事力と戦略上の重心の一部を中東に移すのに合わせ、中共当局は混乱に乗じて台湾への軍事的圧力や世論工作を強めている。台湾社会の不安をあおり、対米信頼を揺るがす狙いがあるとみられる
2026/03/28 新唐人テレビ

中共の商船保護要請にイラン冷淡 軍事支援拒否への「ソフトな仕返し」か

消息筋によると、中共の王毅外相は最近、イラン側と複数回にわたり協議を行い、中国商船の安全確保を主要議題としてきたが、イラン側の反応は冷淡で、「一部」の対イラン向け中国貨物に限り安全を保障するとしたうえで、その「一部」に限定する点を強調したという
2026/03/27 新唐人

米誌「利益は享受も責任は回避」 ホルムズ海峡巡り中共を批判

中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
2026/03/26 新唐人

元米副大統領の国家安全保障顧問「中共の幻想を暴くイラン戦争の現実」

新唐人は、現下の国際情勢について、元米副大統領の副補佐官スティーブ・イエーツ氏に話を伺った。イランと中共の関係は、制裁回避支援や石油取引など実利重視で形成されている。中共は国際的影響力拡大を狙う一方、イランは経済・軍事面で利益を得るが、米・イスラエルの軍事的優位性に直面し期待とのギャップも大きいという。
2026/03/26 新唐人

米情報機関が分析「中共は2027年に台湾侵攻計画せず」

米国家情報長官室は18日、世界の脅威について2026年の年次報告書を公表した。34ページに及ぶ報告書は、CIAやNSAなど米国の情報機関が取りまとめ、中国共産党による台湾侵攻が米国および世界にもたらす潜在的脅威を明確に示している。
2026/03/24 新唐人

習近平著作 ネパールの学校で読まれぬまま大量焼却 中共側が不快感

3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
2026/03/24 新唐人

中国で汚職摘発急増 拘置施設が「官僚で埋まる」=情報筋

情報筋によると、「これほど多くの共産党員が刑務所にいるのは見たことがない。かつては赫々とした官僚だった者も多く、中には数百万規模の賄賂を受け取った者もいる。党内関係者の割合が、通常の刑事犯を大きく上回る状態だ」
2026/03/23 Michael Zhuang

中国で20年潜伏の人身売買容疑者逮捕 臓器収奪疑惑の影も

最近、中国・広東省で20年間潜伏していた人身売買の容疑者を逮捕した。しかし、ネットや専門家からは見せかけの可能性や、失踪児問題や臓器収奪の疑念を指摘し、中国社会の腐敗や党利優先体制への懸念も浮上している
2026/03/23 新唐人

中国共産党がドローンで薬剤無償散布 蜜蜂大量死

中国各地で当局によるドローンの農薬散布が強行され、蜜蜂が大量死する事態が発生
2026/03/21 陳鎮錦

中共の退職官僚が出国後に消息絶つケース相次ぐ 出国管理強化の動き

近年、退職あるいは引退した中国共産党の官僚が出国後に行方不明となる事例が続発し、党内で警戒感が高まっている
2026/03/19 新唐人

中共は2027年 台湾侵攻計画せず 米情報機関「米介入なら失敗リスク増」

米情報機関は3月18日、中国共産党が台湾への水陸両用侵攻について、その実行は極めて困難であり、失敗のリスクも高いとの分析を示した。特に米国が軍事的に介入した場合、作戦が成功する可能性は一段と低下する
2026/03/19 新唐人

「習近平を好く者はいない」 米亡命の元中共高官が顔出しで暴露

米国に亡命した中国共産党の省級統一戦線工作部の元高官がこのほど、米メディアの取材に顔出しで応じ、統一戦線の内幕などについて明らかにした。さらに、党内では多くの人々が習近平を好んでいないものの、表向きは同調する姿勢を装っていると語った。
2026/03/19 新唐人

【十字路口】トランプ・習会談延期の真相:中共イラン支援・台湾威嚇に反撃 キューバ危機で中共包囲網

トランプ大統領が習近平との会談を延期、中共のイラン支援と台湾威嚇を背景に米中駆け引き激化。キューバ危機も絡み、反共産党勢力殲滅のグローバル戦略が進行中
2026/03/18 唐浩

トランプ氏 多国に護衛参加呼びかけ 専門家「中共はイランとの決裂迫られる」

トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の安全確保に向けて複数の国に護衛参加を呼びかけ、中共にも対応を求めた。専門家は、多国間の護衛枠組みが中共にイランとの決裂を迫る可能性があると指摘
2026/03/18 新唐人テレビ

習近平が「米の注意をイラン情勢に」と発言か イラン支援で戦争長期化狙う=情報筋

中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
2026/03/17

中国へ入国禁止の米国務長官 訪中へ 制裁が事実上失効か

トランプ大統領の中国訪問をめぐり、中国共産党から制裁を受けているルビオ国務長官の同行に注目が集まっている。中共外交部は3月16日の定例記者会見で、これまでルビオ氏に科していた中国への入国禁止の制裁措置については現在失効していると示した
2026/03/17 張婷

トランプ氏 ホルムズ海峡の護衛呼びかけ 中共への試金石か

世界のエネルギー輸送にとって極めて重要なホルムズ海峡が注目を集める中、トランプ大統領は、海峡の航行の安全確保のため約7か国に軍艦の派遣を要請したと明らかにした。北京がこれに応じるかどうかにも関心が集まっている
2026/03/17 新唐人テレビ

ロシア記者 欧州のプーチン批判巡り 中共外交部に率直に質問

9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
2026/03/17 新唐人

米中首脳会談前 習近平が北朝鮮に接近 影響力固めか

トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
2026/03/16 新唐人

米シンクタンク報告書 中共核戦力の管理体制を詳述 備蓄施設などに弱点

米空軍大学の研究機関は、中国ロケット軍の核弾頭管理体制を分析した報告書を公表した。備蓄施設や輸送経路の実態を追跡し、管理の弱点も指摘している。専門家は、米国が情報公開を通じて中国に圧力をかける戦略的抑止の狙いがあるとみている。
2026/03/16 新唐人

中国人の米軍基地接近相次ぎ 米太平洋陸軍元司令官が「戦備進む」と警戒感

米太平洋陸軍司令官のチャールズ・フリン大将はこのほど、中国人が米軍基地への浸透を試みた事例があると明らかにした。基地施設内に撮影機材やドローンを持ち込もうとしたケースもあり、米側が強い警戒を示していたという
2026/03/15 新唐人

イランの米軍報復 背後にロシアと中国共産党の影か

米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
2026/03/15 新唐人

中共 出生による市民権を悪用 米国の国家安全に脅威

米上院は最近、不法移民や外国人旅行者の子どもに自動的に市民権が与えられる「出生地主義」をめぐり、公聴会を開いた。中共が出生による市民権制度の抜け穴を大規模に利用しており、米国の国家安全保障に深刻な影響を及ぼす可能性が指摘された
2026/03/14

【内幕暴露】中共のイラン原油密輸ルート ジャスク港「裏口」でホルムズ封鎖回避

中共はホルムズ海峡封鎖危機下で、イラン南東ジャスク港の「裏口」ルートを使い原油を密輸。影の船団がAIS停止で監視逃れ、中国へ大量流入。米イスラエル攻撃中も輸入継続、戦略備蓄強化
2026/03/13 呉菲

中東緊迫でも軍事支援せず 中共の対イラン対応に専門家「実質的支援できず」

中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
2026/03/13 新唐人

イラン戦争でも台湾侵攻の可能性低い 専門家が指摘する4つの理由

米国がイランへの軍事打撃を続ける中、中共が混乱に乗じて台湾へ侵攻するのではないかとの見方も出ている。しかし専門家は、その可能性は低いとみている。米軍の実戦能力や中国の軍備評価など、少なくとも四つの要因が背景にあると指摘
2026/03/11 新唐人テレビ

イラン情勢 中共官製メディアは低調報道 「斬首」や体制転換求める様子は触れず

中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
2026/03/10 宋唐

トランプ氏の訪問先は北京限定に 上海などは行かず 安全面など考慮

海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している
2026/03/10 新唐人