大紀元時報

米国務次官補が来日、イラン・北朝鮮問題を協議へ

2019年07月11日 18時38分
7月11日、スティルウェル米国務次官補(東アジア担当、写真)は、先月の就任後初めて来日し、イランや北朝鮮の問題について日本側と協議したいと述べた。成田で撮影(2019年 ロイター/KIM KYUNG-HOON)
7月11日、スティルウェル米国務次官補(東アジア担当、写真)は、先月の就任後初めて来日し、イランや北朝鮮の問題について日本側と協議したいと述べた。成田で撮影(2019年 ロイター/KIM KYUNG-HOON)

[成田 11日 ロイター] - スティルウェル米国務次官補(東アジア担当)は11日、先月の就任後初めて来日し、イランや北朝鮮の問題について日本側と協議したいと述べた。

同次官補は成田空港で記者団に「(日米)同盟をアジア太平洋の平和と安全保障と繁栄の土台としたい」と発言。

「日本の高官と交流し、自由で開かれたインド太平洋戦略について我々の立ち位置を把握し、イランや北朝鮮などの問題を協議したい」と述べた。

スティルウェル氏のポストは2年以上空席となっていた。

同氏は14日まで日本に滞在し、国際問題の調整や日米同盟の強化に向け日本の外交・防衛関係者と会談する予定。その後、フィリピン、韓国、タイを訪れる。

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