大紀元時報

中国、米国産大豆の関税免除を承認

2020年03月07日 03時21分
複数の関係筋によると、中国政府は米国産大豆の一部の粉砕業者に対し関税の免除を承認した。写真は2019年11月、米インディアナ州ロッチデールで撮影(2020年 ロイター/Bryan Woolston)
複数の関係筋によると、中国政府は米国産大豆の一部の粉砕業者に対し関税の免除を承認した。写真は2019年11月、米インディアナ州ロッチデールで撮影(2020年 ロイター/Bryan Woolston)

[北京/シンガポール 6日 ロイター] - 複数の関係筋によると、中国政府は米国産大豆の一部の粉砕業者に対し関税の免除を承認した。

中国政府は先月、大豆や穀物など米国からの輸入品696品目について、追加関税の免除申請を受け付けると発表していた。[nL4N2AI1LG]

関税免除は承認日から発効し、1年間有効という。

ある関係筋は「多くの企業が関税免除を申請し、承認を得た。難しくなかった」と述べた。

中国は米国との「第1段階」通商合意で米国の農産品を追加購入することを約束。2020年は追加で125億ドル以上、21年は追加で195億ドル以上を購入する。いずれも17年の輸入実績240億ドルに基づいている。[nL4N29L03N][nL4N29L03N]

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