大紀元時報

イスラエル軍、ガザ空爆を継続 パレスチナもロケット弾発射

2021年5月19日 23時47分
イスラエル軍は19日も、パレスチナ自治区ガザへの空爆を実施した。写真は、イスラエル軍に空爆されたガザ市内の様子。2021年5月19日に撮影。(2021年 ロイター/Mohammed Salem)
イスラエル軍は19日も、パレスチナ自治区ガザへの空爆を実施した。写真は、イスラエル軍に空爆されたガザ市内の様子。2021年5月19日に撮影。(2021年 ロイター/Mohammed Salem)

[ガザ/エルサレム 19日 ロイター] - イスラエル軍は19日も、パレスチナ自治区ガザへの空爆を実施した。パレスチナの武装勢力もロケット弾による攻撃を続けている。

国際社会は停戦を呼び掛けているが、停戦が直ちに実現する兆しは見られない。

イスラエル軍は、19日未明にかけてガザから約50発のロケット弾が発射されたと表明。テルアビブの南方に位置するアシュドッドやガザに近い地域では警報が鳴り響いている。負傷者や被害の報告はない。

イスラエル軍は19日未明にかけて、ガザ地区南部のトンネルを52機の軍用機で25分間にわたって攻撃したことを明らかにした。この作戦では40の目標を攻撃したという。トンネルはガザを実効支配するイスラム組織ハマスが利用している。

ご寄付のお願い

クレジットカード決済

※銀行振込での単発寄付はこちら
^