2026年4月4日午後、米国神韻(シェンユン)新紀元芸術団による東京・新宿文化センターでの公演は、チケットが完売し盛況ぶりを見せた。来場した日本の主流層からは、善を広め悪を懲らしめる演目に対し、世界に平和をもたらすものであるとの称賛が相次いだ。
市議会議員 小室信隆氏:
「素晴らしかった。今日この公演を鑑賞できて、本当に嬉しい」
医療機器販売会社社長 久保木豊氏:
「昨年、毎年(神韻を)見に来ることを決めた。一言で言えば、完璧な一体感だ。自分にはないものが多く詰まっており、憧れを感じる」

国際電子企業 元役員 増田功氏:
「人々に感動を与える公演だ」
元役員夫人 増田久子氏:
「本当に素敵だった。昨年から早々にチケットを予約し、今日という日をずっと楽しみにしていた」
神韻の卓越した演目の数々に、観客からは感嘆の声が止まなかった。

小室氏:
「指先から足先までの動きが非常に美しく、空中での回転も実に見事だった。舞台上のダンサーが背景のスクリーン(デジタル・バックスクリーン)の中に飛び込み、映像が迫ってくる演出には圧倒された。本当に素晴らしい」

増田久子氏:
「映像の美しさと肉体の美しさ、そして日々の修練が相まって、完璧な舞台を作り上げていた」
小室氏:
「(二胡は)たった2本の弦だけで、これほどまでに美しい音色を奏でることができるとは。驚きだ」
元役員の増田功氏と妻の久子氏は、神韻の演目に込められた「信仰の本質的な意味」に深く感銘を受けたという。
増田功氏:
「神聖な感覚があり、ほとんどその世界に没入していた」
増田久子氏:
「中国の仏教文化や信仰心は、日本と相通ずるものがある。日本も仏教国であり、両者は非常に近いと感じる」
増田功氏:
「人間は本来弱い存在であり、自分を浄化するために多くの拠り所を必要とする。(信仰は)非常に重要だ。信教は自由であるべきで、人々が信仰を持って生きることは大切なことだ」
また、観客たちは、演目が伝える正の価値観が人々を戦争から遠ざけ、平和を導くと確信している。
久保木氏:
「(演目は)善と悪を示しており、善を広めることで皆を幸せにしようという強いメッセージが込められている」
増田功氏:
「現在も戦争が起きているが、もし皆が(善良な心を持てば)、おそらく戦争は起きないだろう」
久保木氏:
「(この公演は)心を豊かにしてくれる。平和を願う多くの祈りが込められていると感じた」
小室氏:
「演目を見ているだけで、そこには平和がある。平和がいかに重要であるかを再確認させてくれた」
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