訪米ビザ拒否で、北京からのオーケストラ団公演が中止

米国シアトルで2月16日に予定されていた、中国のオーケストラ団「北京民族楽団(Beijing Chinese Orchestra,BCO)」のコンサートが中止となった。米国当局が、22人の団員の訪米ビザ発行を拒否したためだ。地元紙シアトルタイムスが27日に報じた。
2017/01/29

中国人観光客は外交武器?台湾と韓国では急減=米メディア

日本国内ホテル大手のアパホテルが歴史問題で中国当局から非難されたことが波紋を呼ぶなか、ロイターはこのほど、中国政府は中国人観光客を外交面の武器として利用し、外交関係がぎくしゃくする国に対して観光規制を行っていると指摘した。
2017/01/27

グランドキャニオン・ウェストリム 息をのむ大自然

車に乗って2時間ほど行くと、グランドキャニオン・ウエストリムの景色が目に入ってきた。 インディアンのガイド・ルカさんが、グランドキャニオン・ウエストリムの三つの名所を教えてくれた。1つ目は西側にあるグアノポイント、2つ目は東側にあるフアラパイ、3つ目は、イーグルポイントにある有名なスカイウォークだ。
2017/01/27

日本へ戦争賠償請求しなかった中国共産党 国交正常化後のODAに続く「反日」利用(2)

今一度、日本は中国共産党政権の悪な本質を再認識すべきだ。中国共産党は国内の政権への不満をそらすため、常に「反日」を使い、大々的に反日キャンペーンなどを主導してきた。中国共産党は日本と真の友好を考えておらず、ただ単に「日本を利用したい」という卑劣な一面を証明している。
2017/01/26

日本へ戦争賠償請求しなかった中国共産党 国交正常化後のODAに続く「反日」利用(1)

第二次世界大戦の戦勝国となった中国は、日中戦争中に甚大な被害を受けた。72年の価値で換算すると、日本軍が中国を侵攻した14年間に、中国が受けた直接損失が1200億ドルで、間接損失が5000億ドルに上る。72年になると、日本はちょうど高度経済成長期の後期にあり、中国に賠償する経済力があるにも関わらず、なぜ中国共産党が戦争賠償の請求を簡単に放棄したのか?実に日本に対して大きな企みがあった。
2017/01/25

ツタヤ、「カフェと本」おしゃれな台湾店舗をオープン

レンタル大手ツタヤは24日、台北市信義区に同社海外で初店舗となる「TSUTAYA BOOKSTORE 信義店」をオープンする。同店舗は、カフェと書店を融合させた上品な空間づくりに成功し、英メディアに「最も美しい本屋20選」の一つに評された。
2017/01/24

【動画】透明な飛行機? 英ハイテク企業の構想

まるで空中散歩をしているかのような気分を味合わせてくれる飛行機の内部デザインを、このたび英ハイテク企業CPIがイメージ映像を公開した。それは、客席から外の空の様子が透けて見えるように錯覚させることができる。
2017/01/24

人気の画像アプリ「美図秀秀」が顧客データを収集 中国へ転送

自撮りした写真画像を簡単に修正加工できる中国の人気アプリ「美図秀秀」には、深刻なセキュリティ問題が存在していると米国専門家は指摘する。同アプリはユーザーデータを収集して中国に転送しているとみられ、ユーザーの監視にも用いられているという。
2017/01/24

中国人のスモッグ避難「洗肺」ツアー アイスランド、南極が人気

大気汚染の改善が見られない中国では、良い空気の環境で新年を迎えたいと願う海外旅行者が増加している。中国オンライン大手旅会社Ctripが行った「スモッグ避難ツアーランキング」アンケート調査では、「スモッグ避難」「肺をきれいに洗う(肺洗)」「森林」などのネット検索キーワードが倍増したと報告している。
2017/01/21

【動画】似てる?新種のガに命名「ドナルド・トランピ」

このたび新しく発見された新種のガに、特徴的な金色の「ヘアスタイル」が似ていることから、米次期大統領ドナルド・トランプ氏にちなんだ名前が付けられた。
2017/01/19

【動画】ヘビに襲われたネズミのハイジャンプ

米カリフォルニア大学の研究者は、生物界でも恐れられるガラガラヘビの急襲を撮影することに初めて成功した。茂みにハイスピードカメラを設置し、スローモーション撮影した。
2017/01/18

「釜山と中国のために…」中国大使館が芸術公演を妨害 見える中国共産党の本質

駐韓中国大使館の脅迫により、韓国で開演予定の文化芸術の公演が突如、中止となった。背後には、中国領事館からの圧力があったとみられている。
2017/01/18

ヒラリー氏、台湾を見放すことを検討か=ウィキリークス

米国は台湾と同盟関係にあるはずだ。しかし、米大統領候補だったヒラリー・クリントン氏は以前、台湾への軍事援助を止めることで中国の所有する米国債1.14兆ドルを帳消しにさせるという、主要メディアの伝えたアイデアに、賛成していたという。暴露された同氏の電子メールで明らかになった。
2017/01/17

テニスコートより小さい「世界最小国家」へ 数千人が市民権求める

イギリス南東部に浮かぶ人工建造物で「世界で最も小さな国家」を主張するシーランド公国は最近、イギリスのEU離脱やトランプ米大統領の誕生による世界的変化により、市民権を求める人が増加したという。
2017/01/16

【動画】スモッグを食べて空気浄化!未来型4800メートルの超高層ビルを3Dプリントで建造

2017年を迎えたばかりだけれど、未来志向の建築企業は、すでに2062年のことを語っている。建築企業Arconicは、3Dプリントで建造した建築資材で高さ3マイル(約4800メートル)の超高層ビルの完成図を発表した。しかも建物外壁や窓ガラスには空気洗浄できる塗装剤「EcoClean」が使われるという。
2017/01/15

中国2016年輸出額7.7%減、2017年も不振続くと予測

中国税関総署が1月13日に発表した中国2016年貿易統計によると、ドルベースの輸出入総額は前年比で6.8%減少した。2年連続のマイナスとなった。米トランプ次期大統領の対中貿易政策や国内経済減速などで、17年の貿易見通しも引き続き不振の可能性が高いとみられる。
2017/01/14

「アフリカ中国化の一環」2カ国間結ぶ中国資本の電車開通

経済成長著しいエチオピアの首都と、紅海に面する小国ジブチを結ぶ中国資本による鉄道が10日、正式に開通した。アフリカでは中国の影響力が拡大しており、専門家は、「エチオピアは、『中国のアフリカ』になる通り道の一つとなっている」と指摘する。
2017/01/13

【動画】イタタ…車庫のシャッターに挟まった猫、住民らが救出

米国ルイジアナ州で、飼い猫が車庫のシャッターに挟まって抜け出せなくなるという珍事が起きた。地元住民らは協力して、猫を救出したという。
2017/01/12

中国外貨準備高が3兆ドル割れ寸前、「市場介入が主因」

中国人民銀行(中央銀行)が1月7日に公表した統計によると、2016年12月31日時点で中国の外貨準備高は前月末比で410億ドル減の3兆105億米ドルで、6カ月連続の減少となった。16年年間では3200億ドル減少した。市場関係者の間では、中国の外貨準備高が節目の3兆ドルを下回れば、資本流出の加速とより一段の元安と懸念が高まっている。
2017/01/12

外国人サッカー選手を「爆買い」 中国当局制限へ

中国政府はこのほど、巨額な年俸給付と移籍金で外国人有名選手を相次いで獲得してきた中国のサッカークラブに対して今後制限すると発表した。
2017/01/11

習近平氏の政治改革と「中国の夢」(2)

評論家は2017年を「浄化と回帰の一年」と予測。中国国内の汚職と江沢民派と戦い、中国伝統文化の復興と道徳秩序の回帰を願う習近平氏は、新たな一年にどのような政策を打ち出し、中国をどのように変えていくか、注目したい。
2017/01/11

習近平氏の政治改革と「中国の夢」(1)

 習近平氏は、旧ソ連から受け継いだ中国共産党のシステムを変えようとしている。労働教養制度の廃止、憲法宣誓制度の設立、軍隊の改革、そして設立された国の監査システムなど。これにより、習近平氏は、西洋の民主主義のシステムのみならず、アメリカの大統領制や中国の伝統文化の知恵を参考にし、独自の政治改革を推し進めている。
2017/01/10

「ポルトガル民主化の父」 マリオ・ソアレス氏死去

英紙「ザ・ガーディアン」によると、「ポルトガル民主化の父」と称された元ポルトガル大統領マリオ・ソアレス(Mario Soares)氏が7日、首都リスボンの病院で死去した。享年92歳。昨年12月中旬から入院していた。
2017/01/09

【動画】殻をスイングして敵をおっぱらうカタツムリ=北大など研究

日本とロシアの研究者は、殻をスイングさせて敵に反撃するカタツムリの種を発見した。研究発表は、生物が進化する過程で、捕食者と被食者との関係の重要性を指摘する。
2017/01/08

【動画】火星から見た、地球と月

宇宙に浮かぶ地球というと、青く輝く美しい星という印象ではないだろうか。しかし、最近、火星探査機が撮った地球は、それとは異なるものだった。
2017/01/07

崔順実の娘、デンマークで逮捕 韓国へ強制送還

 デンマーク警察は2日、同国北部オルボルグにいた崔順実(チェ・スンシル)容疑者の娘チョン・ユラ氏を、不法滞在の疑いで逮捕した。チョン氏はすでに国際刑事警察機構(ICPO)に指名手配されており、韓国へ強制送還される予定。
2017/01/05

法輪功「迫害停止して」中国大使館前で静かな訴え

2016年12月31日大晦日の午後6時から、法輪功愛好者50人余りは、東京六本木の中国大使館前で、中国政府による弾圧への抗議を行った。
2017/01/04

新年のごあいさつ 大紀元日本

読者の皆様、明けましておめでとうございます。
2017/01/01

「影のドン」曽慶紅 江沢民の腹心として登り詰めた人(2)

 江沢民と曽慶紅による「貪腐治国」のため、野放しになった腐敗官僚が党内や政治機関にはびこった。2人が20年に渡って互いをうまく利用し合った結果、中国にこれまでで最も腐敗のはびこる、血なまぐさい時代が訪れた。
2016/12/30

「影のドン」曽慶紅 江沢民の腹心として登り詰めた人(1)

 曽慶紅は、中国の国家安全情報システムを牛耳る人物と認識されている。しかし実は、その情報システムや諜報活動を掌握するポストに就いたことはない。では、曽慶紅はどうやって国の情報スパイ活動を掌握し、「ドン」とまで形容されるようになったのだろうか。
2016/12/29