大紀元時報
トップ オピニオン

オピニオン

悪魔が世界を統治している 共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
2021.01.11
〈インタビュー〉マイク・ポンペオ米国務長官「中国共産党は米国に浸透している」

米国の言論を先導する有識者や高官に単独インタビューを行う英字大紀元(エポックタイムズ、Epoch Times)のインタビュー番組「米国の思想リーダー」は、このほど...

米首都ワシントンD.C.の国会議事堂前でインタビューを受ける我那覇真子さん=2020年12月15日(スクリーンショット)
2020.12.30
インタビュー 我那覇真子さん「米国市民は世界のために戦っている」米大統領選報道で脚光

世界中が注目する米大統領選挙の行方について、沖縄出身の保守系政治活動家・我那覇真子さん(31)が伝えるYouTube番組が人気を集めている。スマートフォンのカメラ...

2020.12.18
【特別報道】人類の運命を左右する選挙 求められるトランプ大統領の英断

12月11日、アメリカの最高裁判所は大統領選に関するテキサス州の訴えを退けた。これに対しトランプ大統領は、最高裁判所には勇気と知恵がなく、落胆したとコメントした。...

2020.11.16
【特別報道】米大統領選は正義と邪悪の戦い 人々の未来への選択

244年前、叡智あふれる米国の建国者たちは神に対する信仰心を基に、偉大なる国家・アメリカを建国した。4年前、天命に従ったトランプ大統領は「アメリカを再び偉大にする...

自由の女神像、ニューヨーク。2017年6月撮影(Michael Heiman/Getty Images)
2020.11.12
恐れや好みを排して 読者の皆様とともに真実を追い求める

大紀元の基本は、圧力を受けても変わらない。私たちは政府、企業、政党の影響を受けない独立した報道機関である。あなたのような読者の皆様に支えられてきた。継続的な信頼と...

2020.11.08
大紀元英字版が声明「法廷解決まで大統領選の勝者を発表しない」

真実を知ることがとても難しくなった今、公平で独立したメディアを支持しよう。そして、真実を知ることはこれまで以上に重要になっている。

2020年10月28日、アリゾナ州ブルヘッドシティでの選挙集会に出席するため、ラフリン-ブルヘッド国際空港に到着したトランプ米大統領(BRENDAN SMIALOWSKI/AFP via Getty Images)
2020.11.04
何清漣
2020年のアメリカーー燃えながら2つに分裂するビルのよう

4年に1度国民を総動員する米大統領選挙は、アメリカの政治的安定を維持するための重要なプロセスである。しかし、2020年今回の選挙はこれまでとはまったく違う様相を呈...

中国新疆ウイグル自治区カシュガルでパトロールする治安部隊要員=2019年12月4日(AP Photo/Ng Han Guan)
2020.09.07
中国共産党による臓器狩りの新たな証拠
アラブ人37人、天津で「ハラール肝移植」 待機期間1カ月弱=目撃証言

2020年1月19日、艾麗(アイリー)という中国人女性は、北米の華人向けYouTubeチャンネルの時事討論番組「路徳時評」にゲスト出演した際、臓器狩り問題について...

ポンペオ国務長官と余茂春氏(米国務省)
2020.07.29
米政権の対中政策のキーパーソン その人物像

米紙ワシントン・タイムズは6月15日、独占インタビューを掲載し、トランプ政権で対中政策を担う重要人物として、米海軍兵学校で教授を務める余茂春(Miles Yu、マ...

2014年7月17日、法輪功学習者がワシントンDCに集結し、迫害停止を呼びかける集会とパレードを行った。中国共産党の迫害によって死亡した法輪功学習者の写真を手に持つ女性(Larry Dye /The Epoch Times)
2020.07.20
「610弁公室」―国家権力が駆動する犯罪
中国共産党のゲシュタポ、21年間続く法輪功学習者への集団虐殺

1999年7月20日、当時の江沢民国家主席が「3カ月以内に法輪功を消滅させよ」「肉体を消滅させ、名誉を失墜させ、財力を奪え」との方針を定め、全土規模の弾圧政策を始...

趙立堅・中国外交部報道官(GREG BAKER/AFP via Getty Images)
2020.06.04
中国共産党の「戦狼」外交官、アメリカを目覚めさせた=仏メディア

中国武漢から始まった中共ウイルス(新型コロナウイルス)が猛威を振るうなか、ますます攻撃性が増す中国共産党の「戦狼(戦うオオカミ)」外交は、国際社会から反感を買って...

上海で2018年11月、中国国際AI展示会が開かれた。出展したグーグルのブース(GettyImages)
2020.05.30
ツイッター社取締役に就任したAI学者、李飛飛氏の赤い経歴

李飛飛氏は「グーグルAIチームの中国進出を果した」ことで知られている。一方、中国政府と深いつながりも持つ。中国系AI学者・李飛飛氏を起用したツイッターが今後、中国...

ローマ教皇フランシスコが3月27日、雨に濡れた無人のサンピエトロ広場で祈りを捧げた際、冒頭で「広場と通りには、暗闇が深まり、私たちは恐怖におびえた」と語った。(YARA NARDI / POOL / AFP)
2020.05.13
中国共産党擁護のバチカン、枢機卿12人が感染 臓器狩り美化も

ローマ教皇フランシスコが3月27日、雨に濡れた無人のサンピエトロ広場で祈りを捧げた際、冒頭で「広場と通りには、暗闇が深まり、私たちは恐怖におびえた」と語った。

過去十数年の歴史を振り返れば、中国共産党は実にさまざまな手段で国連に対して浸透工作を行ってきた(GettyImages)
2020.05.08
中国共産党に浸透された国連、コロナ禍でその深刻さ明らかに

中国共産党政権の無作為と隠ぺいにより、中国共産党ウイルスが全世界に拡散し、貴重な人命が失われた。にもかかわらず、防疫を担当する世界保健機関(WHO)のテドロス事務...

2017年2月23日、湖北省武漢市にあるP4実験室では防護服姿の研究スタッフが作業していた(Johannes Eisele/AFP、Getty Images)
2020.05.04
武漢P4ラボ誕生の内幕 計画から締め出された仏と中国の暴走=RFI

フランスの全面的協力で建設した中国科学院武漢ウイルス研究所のP4実験室(武漢P4ラボ)。中共ウイルス(新型コロナウイルス)を漏えいした疑いが持たれていることで、世...

2020.04.27
親中共の国ほど感染者も多い ウイルスから身を守る方法とは

今年に入り、中国共産党ウイルス(武漢肺炎ウイルス、新型コロナウイルス)が中国共産党の隠ぺいのもと大規模に拡散し、世界に対して計り知れない被害を及ぼした。ウイルスは...

中国・湖南省長沙市で中共ウイルスの消毒作業を行うスタッフ(2020年2月4日) (cnsphoto via Reuters)
2020.04.20
<中共ウイルス>中国軍のワクチン開発 数々の謎の動き

中国軍の研究チームが3月16日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)のワクチンの臨床試験を始めた。軍部や化学・生物兵器防衛の専門家を中心としたワクチン開発は極めて異...

2020年3月25日、イギリス・ロンドンで記者会見に臨むボリス・ジョンソン首相(Andrew Parsons/Pool via Reuters)
2020.04.20
<中共ウイルス>コロナに感染したジョンソン首相 イギリスと中国共産党の意外な関係

今月16日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)に感染し、治療していたボリス・ジョンソン首相が退院した。政権トップが回復したというニュースに、イギリス国民は安堵した...

深センの繊維工場で作業する女性作業員、参考写真(Getty Images)
2020.04.10
欧州の軋轢を利用しマスク外交で肥える中共 マスクだけで輸出収入1190億円

中共ウイルス(新型コロナウイルス、COVID-19)が世界的に流行し、各国が対応に追われる緊急時のなか、中国共産党政権は体制維持のための利益を探っている。軍との繋...

悪魔が世界を統治している
2020.04.10
『悪魔が世界を統治している』 新刊発売のお知らせ

長い歴史の中で、人類は壮麗かつ輝かしい文明を築いたが、一方で幾多の悲劇と災難をも経験した。歴史を振り返ると、道徳は公正な政治、経済力、成熟した文化、国家の繁栄をも...

2020年3月4日、北京のレストランの入り口。防護服を来た警備員たち(Greg Baker/AFP via Getty Images)
2020.04.03
隠蔽から世界的なパンデミックへ 時系列で中共ウイルスふり返る

中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染は、すでに200以上の国と地域に広がった。各国政府の対応に不手際があるかもしれないが、私たちは非難の矛先を間違えてはならな...

電車に乗ろうとする親戚に抱き着く男の子(Kevin Frayer/Getty Images)
2020.03.31
評論
新型コロナは「中共ウイルス」である

現在、世界中に蔓延しているウイルスの名称は、「新型コロナウイルス」「COVID-19」「新型肺炎」などさまざまである。病気の名称は発生地にちなむことが多いため、「...

グーグル、中国撤退表明から10年 その後どう変わったか	(GettyImages)
2020.03.25
評論
グーグル、中国撤退表明から10年 その後どう変わったか

世界的大手1位の検索エンジン「グーグル」は10年前、中国政府のネット検閲などを理由に、中国市場からの撤退を発表した。 しかし近年、グーグルは中国との協力関係を再開...

中共ウイルスのパンデミックでグローバル化が終焉=専門家(GettyImages)
2020.03.24
評論
中共ウイルスのパンデミック、終わるグローバル化=専門家

中共肺炎(武漢肺炎、COVID-19)がパンデミックを迎えてから、世界のビジネスパーソンは、グローバル経済による弊害を味わっている。自動車、機械、製薬に至るまで、...

2020年3月16日、ローマ。中共ウイルス感染患者を運ぶ医療スタッフ(Andreas Solaro /AFP via Getty Images)
2020.03.24
<オピニオン>ウイルス付きの「一帯一路」

中共ウイルスの感染拡大が続く中、世界の目はイタリアに注がれている。イタリアでの死者数が中国を上回り、膨張しているからだ。もちろん中国のデータは信頼性に欠けるが、イ...

中国共産党ウイルス(SARS-CoV-2)(CDC/Getty Images)
2020.03.19
評論
「中共ウイルス」と呼ぶべき理由

3月16日夜、トランプ米大統領はツイッターに、「米国は、特に中国ウイルス(Chinese Virus)の影響を受けている航空会社などの産業を強力に支援していく。わ...

2020.03.16
<社説>このウイルスは中国共産党に狙いを定めている

今年に入ってから、中国共産党政権の情報隠ぺいが原因で、中共肺炎(武漢肺炎、COVID-19)が世界中に急速にまん延し、世界を恐怖に陥れた。感染症が無情だとは言え、...

2019.12.30
九評編集部:悪魔が世界を統治している
おわりに

創造主は慈悲深く人類を見守っている。人類が神を裏切れば、災難が降りかかる。もし人類が、神から与えられた道に立ち戻るならば、救い済度されるだろう。人類が、見せかけに...

2019.12.29
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第十八章:中国共産党のグローバルな野望(下)

中国共産党のグローバルな野望には道徳的制限がなく、法律を順守する意志もない。『共産党についての九つの論評』(九評共産党)で論じたように、中国共産党の成長は徐々に歴...

2019.12.08
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第十八章:中国共産党のグローバルな野望(上)

20世紀初頭、ソビエトの共産主義が暴力的に起こしたロシア革命は、共産邪霊がさらなる舞台をお膳立てするための布石だった。舞台の主役は、もちろん中国共産党である。

^