【大紀元日本8月8日】インドネシア西ヌサ・トゥンガラ州スンバワ島で7日朝、マグニチュード6・6の地震が発生した。民家500戸以上が被害を受け、5人が軽傷を負った。
スンバワ県当局によれば、地震が発生した時、多くの人は仕事に出かけており、屋内にいた人たちも、揺れが始まるとすぐに外へ逃げだしたという。倒壊した家屋にはすでにテントが張られ、数千人の住民に提供されている。
インドネシアの群島は環太平洋火山帯に位置し、大きな大陸プレートが接触しているため、地震が頻発しやすいとみられている。
(翻訳・坂本)
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