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1兆分の1の確率、6個すべてがダブル卵黄だった(デイリー・テレグラフ)

びっくり仰天、6個全てがダブル卵黄=英国

 【大紀元日本2月24日】英国で今月たて続けに、タマゴに関する珍しいニュースが報告された。カンブリア州では、1ケース6個入りのタマゴが全て2つの黄身入りで、1兆分の1の確率だという。ドラム州では、1つのタマゴの中から4つの黄身が出てきた。

 英国誌「ザ・デイリー・テレグラフ」は2日、英国カンブリア州で画廊を経営するフィオナ・エクソン(Fiona Exon)さんが、スーパーから買ってきた1ケース6個入りのタマゴを朝食に使おうとタマゴを割ったところ、6個全てから2つの黄身が出てきたという。エクソンさんは、若いころに一度だけ2つの黄身が入ったタマゴを見たことがあるそうだが、今回のようなケースは初めてである。エクソンさんは、急いでその「証拠写真」をカメラに収めた。

 タマゴに関する専門家である「ブリティッシュ・エッグ・インフォーメーション・サービス」のケビン・コールズ(Kevin Coles)氏によると、「若い鶏が、18~24週目によく2つの黄身入りタマゴを生むことがある」という。しかし、1ケース6個入りのタマゴ全てに2つの黄身が入っていたというのは聞いたことがないと語った。そして「この様なことが起こる確率は1兆分の1」だという。

 二日後の4日、英国ドラム州に住んでいるアン・ホートン(70)さんは、朝食のタマゴ・サンドイッチを作ろうと、1つのタマゴを割ったら、何と中から4つの黄身が出てきたという。2つの黄身入りのタマゴすら見たことのないホートンさんは「思わず自分の目を疑ってしまった」と言う。そのタマゴは養鶏場を営む友人から贈られたものだそうだ。専門家のコールズ氏によると、1つのタマゴから4つの黄身が出る確率は、110億分の1だという。現時点で、1つのタマゴから出てきた黄身の数の最高記録は、9つである。

(翻訳編集・豊山)


 (10/02/24 05:00)  





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