新疆で衝突事件、16人死亡 民族対立が原因か

2013年12月16日 15時33分
【大紀元日本12月16日】新疆ウイグル自治区カシュガル地区疏附県で15日深夜、警察と武装グループによる衝突事件が発生し、警察官2人が死亡、グループのメンバー14人が射殺されたという。同自治区のニュースサイト・天山網が報じた。

 それによると、同県公安局が容疑者を拘束しようとしたとき、突然武装ブループが爆発物を投げ、凶器で襲ってきたという。14人が射殺されたほか、グループの2人が拘束された。

 衝突の背景は伝えられていないが、民族間の対立が原因である可能性が高い。

(翻訳編集・高遠)


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