最も悲惨な運命を辿った蕭光琰博士、文化大革命で家族を失う(二)【百年の真実】

当時、29歳の蕭光琰は中国共産党の統一戦線組織である「中国科学工作者協会」に加入しました。建国初期の中国共産党は人材不足で、海外の学生たちの愛国心を利用して、「祖国に帰って才能を発揮する」ように誘導しました。蕭光琰は協会の人に言われるがまま、すぐに荷物をまとめて中国に行きたいと思っていました。しかし、彼は帰国の最初の障害に直面します。

【寄稿】蠢動する北朝鮮の背後にある悪の枢軸

北朝鮮情勢を語る上で、中朝露の三角関係を考慮せずにはいられない。北朝鮮が領土的野心をあらわにし、イランも核開発を加速させるなか、世界情勢のきな臭さは一段と増している。
2024/01/29 鍛冶俊樹

妊婦や子供も容赦なく惨殺 日本人が忘れてはならない「通州事件」

1937年、盧溝橋事件が発生し、日中戦争が泥沼化してゆく中、北京近郊の通州で日本の民間人225人(朝鮮人111名含む)が虐殺される事件が起こった
2024/01/24 大道修

欧州議会、法輪功迫害を非難する決議 日本議員「英断ならうべき」

欧州議会は18日、中国共産党による法輪功学習者への迫害を非難する決議を採択した。日本の議員は決議を受け、「人類史上最悪のジェノサイドに見て見ぬふりをしてはならない」と訴えた。
2024/01/24 佐渡道世

焦点:中国の高齢化、新たな経済成長モデルへの転換に暗雲

中国の高齢化は国内消費の拡大と膨れ上がる債務の抑制という政府の目標を脅かし、長期的な経済成長見通しに深刻な課題を突きつけている。
2024/01/20 Reuters

紅海危機と地政学的な大混乱

米国防省によれば、今年の初め、1月9日に紅海で危機が突然エスカレートし、50隻の商船がイエメンのフーシ派による攻撃の脅威にさらされた。これは、2023年11月の危機発生以来、最大規模の攻撃であり、全世界の航海貿易に打撃を与えるだけでなく、今後のグローバルな生産と流通の配置に深刻な影響を及ぼす可能性がある。
2024/01/18 菁英論壇

最も悲惨な運命を辿った蕭光琰博士、文化大革命で家族を失う(三)【百年の真実】

1951年、蕭光琰が帰国してからまだ9カ月も経っていない時に、中国共産党は知識人を対象にした「思想改造」運動を開始しました。アメリカでの留学経験を持つ彼は「重点批判の対象」とされました。

中共軍の深刻な汚職に頭悩ます党主席(1)

2023年12月29日、9人の軍の将官が全国人民代表大会の代表資格を剥奪された。2024年1月8日には、習近平が中共中央規律検査委員会の全体会議で演説し、汚職との戦いにおける新たな状況と動向を明確に認識し、汚職撲滅の長期戦と攻撃戦に勝利するよう求めた
2024/01/17 沈舟

【全文】台湾・頼清徳次期総統勝利演説 中共の武力を前に「台湾守り抜く」

13日に行われた台湾総統選で勝利を収めた頼清徳次期総統は勝利演説を行い、中国共産党の脅威に対抗し台湾を守り抜く決意を改めて示した。台湾人は外国勢力による介入を跳ね除けたとし、台湾総統選は「世界の民主主義陣営の勝利」であると強調した。
2024/01/13 William Wang

【寄稿】2024年は史上最大の選挙イヤー…日本への影響はいかに

今年は世界的に見て重要な選挙が目白押しだ。世界の主要国が運命の岐路に立ち、諸国民は「親米・親中」の究極の選択を迫られる。果たして、日本はどのような影響を受けるのだろうか。
2024/01/10 鍛冶俊樹

中共党首が激怒 ロケット軍粛清の原因は欠陥ミサイルだったのか  

国情報が示しているように、中国共産党(中共)による軍粛清の引き金となったのは、欠陥品のミサイルと中核軍備の品質不足だ。党内の権力闘争は2012年に習政権が発足した時期に匹敵するほどの激しさだ。過去6か月間に、軍内の腐敗調査部門は十数名の高級将校を逮捕した。
2024/01/09 林燕

ヒューマンライツ・ウォッチ、国連人権事務所などが中国共産党による虐待の継続を非難

セーフガード・ディフェンダーズの報告によると、習主席の統治下で、中国共産党による政治的手段としての集団的懲罰の使用が急増している。 この手口には、犯罪で告発された人物の親族や友人に対する脅迫や処罰が含まれる。

中共特権階級「紅二代」が反党主席の動き、中共軍は面従腹背 「2024年にクーデターも」=専門家

元北京大学の法学者・袁紅氷教授は、つい先日、台湾メディアに、中国共産党(中共)の特権階級「紅二代」が集まり、現在の最高指導部に対する反対意見を共有していることを暴露した
2024/01/07 菁英論壇

中国による軍事施設周辺の農地購入を禁止 米ミズーリ州知事、行政命令に署名

米ミズーリ州のマイク・パーソン知事は2日、中国などの敵対的国家が州内の重要軍事施設から10マイル以内に農地を購入することを禁止する行政命令に署名した。
2024/01/05 Frank Fang

新春分析 2024年の中共の政治状況はさらなる危険ゾーンへ 突然の反乱が発生する可能性も

昨年の中国は、恒大集団のデフォルトに象徴される中国経済の低迷や、秦剛前外相や李尚福前国防相などの突然の解任、年末には新しい疫病流行が発生し、騒然とした1年だった。
2024/01/03 寧海鐘, 駱亜

【プレミアム報道】「自由と全体主義の対決」専門家が米中会談を振り返る(下)

フェンタニルの取り締まり、軍事対話の再開、首脳間のホットライン設置。バイデン大統領は、11月の米中会談で「重要な進展があった」としたが、中国共産党政権は約束を守るのだろうか。中国専門家らが振り返る。
2023/12/30 Eva Fu

【プレミアム報道】「自由と全体主義の対決」専門家が米中会談を振り返る(上)

フェンタニルの取り締まり、軍事対話の再開、首脳間のホットライン設置。バイデン大統領は、11月の米中会談で「重要な進展があった」としたが、中国共産党政権は約束を守るのだろうか。中国専門家らが振り返る。
2023/12/29 Eva Fu

2024年中国の最大「ブラックスワン」は習近平の死?

2023年、中国国内で多くの変動が見られたが、専門家たちは、習近平の「事件」が来年2024年の最も重要な「ブラックスワン」になる可能性があると考えている。
2023/12/23 寧海鐘, 駱亜

形式主義に陥った中国共産党 官僚組織内での対立が深刻化

「指尖形式主義」という言葉をご存知だろうか。中国共産党(中共)内で、表面上は問題に取り組んでいるように見せかけ、何も実質的な行動はしない行動や態度を指す。具体的には何を指すのか?中共の中央テレビは、増え続けるチャットグループ、無駄な表の記入、煩わしいタイムカード、効率の悪いビデオ会議など例に挙げられている。
2023/12/23 程静, 駱亜

レポート:中国漁船が強制労働のトップ加害者に

新しい調査によると、中華人民共和国は漁船での強制労働を世界中で最も多く行っている国となっている。

なぜかSNSが完全封鎖 北京の敏感地区で大火災が発生

12月10日未明、北京市西城区に位置する牛街のガソリンスタンド近くで大規模な火災が発生した。このセンシティブな地区であるため、中国本土のソーシャルメディアでは情報が完全に封鎖され、ネット上は静まり返っている。大紀元の記者が現地の関係者に取材し、火災の実態を確認した
2023/12/13 寧芯