ベネズエラのマドゥロ大統領 拘束直前に中国高官らと会談

2026/01/04
更新: 2026/01/04

ベネズエラの指導者ニコラス・マドゥロ氏は、1月2日未明に米軍に拘束される数時間前、中国共産党を代表する代表団と会談していたことを認めた。

マドゥロ氏は1月2日、スペイン語でInstagramに次のように投稿した。「我々は、開発と平和の多極化世界の構築に向け、さまざまな分野で前進・強化されている戦略的関係へのコミットメントを再確認する。中国とベネズエラ、団結せよ!」

現在拘束されているこの指導者は、今回の会談を「中国とベネズエラの間の強固な兄弟愛と友好の絆を再確認する友好的な出会い」と表現した。

投稿には、中国共産党党首・習近平の中南米・カリブ海事務特別代表である邱小琪(きゅう・しょうき)との会談時の写真と動画が添えられていた。

会談に参加した中国側の外交官には、藍虎(らん・こ)駐ベネズエラ大使や、中国外務省の劉波(りゅう・は)ラテンアメリカ・カリブ局長らが含まれていた。

カリフォルニアを拠点とする熱心な読書家であり、ジャーナリズムである。大紀元の金融、政治、州議会、そして速報ニュースを担当している。