米国務省、ヒラリー氏の電子メールを公開 王立軍氏亡命巡るオバマ前政権の対応も

米国務省は10月10日、トランプ大統領の指示を受けて、同ウェブサイト上で、ヒラリー・クリントン元国務長官が削除した3万件余りの私的電子メールを公開した。この中で、2012年2月、重慶市の王立軍・副市長(当時)による米国総領事館駆け込み事件に関する内容があった。
2020/10/15

非人道性疑われる中国臓器移植ビジネス 日本が係わらないよう呼びかけ 山田宏議員、城内実議員ら

非人道的行為が強く懸念されている中国臓器移植に、日本が係わらないよう問題周知し、国内の臓器移植環境と法整備を働きかける国会議員や地方議員、ジャーナリストらからなるSMGネットワーク(医療殺人を止めよ:Stop Medical Genocideの頭文字)が23日、正式発足した。代表は外交評論家の加瀬英明氏。参議院会館で開かれた発足式では、会の趣旨に賛同する山田宏参議院議員、城内実衆議院議員らが挨拶を行った。カナダとイスラエルから招かれた同問題専門家3人がスピーチを通じて、日本の臓器移植法の整備を
2018/01/26

中国移植の権威、「3年後には移植世界一」と豪語 専門家「プロバガンダ」

中国衛生部(厚生省)の前副部長・黄潔夫氏は7月26日、AP通信の取材に応え、現在、すでにドナー登録者は21万人を数え、2020年には、中国は米国を抜いて世界一の移植大国になる、と豪語した。この見方について、専門家は「プロパガンダに過ぎない」と一蹴した。
2017/08/02

分析 トランプ大統領の態度が一転 「一つの中国」容認の理由は(2)

江派との生きるか死ぬかの戦いの真っ最中にいる習主席が直面している内政問題は、トランプと比べてはるかに深刻だ。さらに中国には経済危機が起きる危険性も潜んでいる。今秋に予定されている19大の前に習主席が政権内部をいかに掌握するかは、19大までの8カ月間の反腐敗運動の成果にかかっている
2017/03/07

王立軍事件の内幕 米政府が王立軍亡命を拒否した理由=米メディア

米情報サイト「ワシントン・フリー・ビーコン」が6日に、2012年2月6日、王立軍事件に関して、亡命を企てた王立軍副市長に対して米国政府が拒否した本当の理由は、王氏の腐敗によるものではないとの評論記事を掲載した。
2016/09/12

中国メディアはなぜ習主席の誕生日を報じないのか

習近平国家主席の誕生日当日、インドのモディ首相から習主席に宛ててお祝いのメッセージが届いた。だが中国の国内メディアはいずれも習主席の誕生日について報じていない。あるネット投稿によると、中国メディアが指導者層の誕生日に触れないのは、共産党にある種の規則が存在するからだという。
2016/06/23

中国元最高指導部メンバーの妻と息子 懲役9年と18年

中国当局の公式発表では、湖北省宜昌市中級人民法院(地方裁判所)は15日、息子周濱被告に、父親の職権上の利権を利用した収賄罪(量刑13年、罰金1.9億元)、影響力を利用した収賄罪(同8年、同1.6億元)、違法経営罪(同3年、同20万元)という三つの罪の併合罪で、懲役18年、罰金3億5020万元(約56億1700万円)の一審判決を下した。
2016/06/17

中国高官の必読する極秘資料「内参」とは

このほど中国メディアが共産党内部の極秘資料「内参」の実態について公開し、その情報の信憑性や正確さなどはいずれも一般メディアが報じる内容をはるかに凌いでいると報じた。「内参」とは「内部参考」の略称であり、新華社通信が指導層向けに作成されている非公開の新聞報道で、共産党指導者層にとって重要な情報資料とされている。
2016/06/03

周永康について知るべき5つのこと

【大紀元日本6月13日】天津市第一中級人民法院(地裁)は11日、汚職により共産党最高指導部の前メンバーで治安部門トップ・周永康被告(72)に対し、無期懲役、政治権利の終身剥奪、個人財産の没収の判決を言
2015/06/13

元米駐中国大使、王立軍亡命未遂事件の裏を語る

【大紀元日本5月21日】2012年2月に起きた中国重慶市元公安局長・王立軍の米総領事館亡命未遂事件。当時のゲイリー・フェイ・ロック(中国名・駱家輝)米駐中国大使(65)はこのほど、海外の中国語メディア
2015/05/21

中国公安部極秘監視システム、「全国民を常時見張る」

【大紀元日本11月17日】海外の中国語情報サイト「博訊網」の16日付の報道によると、中国公安部は10年前から、「大情報」という極秘の国家監視プロジェクトを使って国民全員を常時見張っているという。内部情
2014/11/17

香港政論誌、「習近平と江沢民の命がけの戦い」

【大紀元日本10月16日】香港政論誌「開放雑誌」10月号は蘇暁康氏の「中国の『死亡待ち』記録(中国的"等死"記録)」を発表し、同掲載文中で中国最高指導者・習近平氏と江沢民派が生死をかけて戦っていると記
2014/10/16

王立軍に追加求刑か 米、政変計画書を中国に提供=海外華字サイト

【大紀元日本3月13日】米国のジョン・ケリー国務長官は2月の訪中時、周永康前最高指導部メンバーらが企てた政変の計画書を習近平国家主席に手渡したという。計画書には党や軍の高官の名が連ねられている。また、
2014/03/13

米国ロック在中国大使が辞任 「当局は彼に耐えられない」とネットの声

米国のゲイリー・ロック中国大使が、2014年初めに辞任する意向をオバマ大統領に伝えていたことが明らかになった。報じられるところによると、辞任理由は妻や子供3人がいる米国シアトルへ戻るためだという。しかし中国のインターネットユーザーは、北京政府の反感を買っていたことが要因ではないかと見るものもいる。
2013/11/21

デービッド・マタス講演記録 日本は何をなすべきか(前編)

【大紀元日本9月13日】(本編は9月2日に東京都庁内の会議室で行われたデービッド・マタス氏の報告会の内容を、同時通訳された日本語の録音をもとに編集したものです。前編・後編に分けて掲載します) 病院への
2013/09/13

周永康氏、すでに軟禁か 薄煕来被告の供述に「政法委の指示」

周永康氏と調査専門グループの責任者とされる中央規律検査委員会の劉建華主任(大紀元合成)【大紀元日本9月4日】香港や海外メディアが2日、中国前指導部の主要メンバー周永康氏が汚職などの容疑で取り調べを受け
2013/09/04

薄煕来を正式起訴 専門家「肝心な犯罪事実を隠している」

【大紀元日本7月29日】中国の検察当局は25日、重慶市元トップの薄煕来を正式起訴した。薄被告は収賄、横領、職権乱用の罪に問われているが、専門家らは「最も重大な犯罪事実を伏せている」とし、同被告への処分
2013/07/29

薄熙来の「残党」どう処理するか 党内一致いまだ成らず

今年3月、何事も無いかのように振る舞う薄熙来氏(Getty Images)【大紀元日本10月4日】重慶市元トップで、すでに党内の全ての役職を解かれていた薄熙来氏について、中国国営新華社は9月28日、同
2012/10/04

薄煕来氏、政治生命終焉 指導部、胡総書記への団結を強調

北京の人民大会堂前。11月8日から第18回党大会が開かれる(AFP PHOTO/GOH CHAI HIN) 【大紀元日本9月29日】中国共産党は28日、中央政治局会議を開き、前重慶市トップ薄煕来氏の党
2012/09/29

王立軍被告に懲役15年判決 新華社、薄煕来氏の犯罪容疑をほのめかす

18日、四川省成都中級法院(地裁)の初公判に出廷する王立軍被告(スクリーンショット)【大紀元日本9月24日】重慶市トップを解任された薄煕来氏の元腹心で、国外逃亡など4つの罪に問われていた元同市公安局長
2012/09/24

米総領事館駆け込みの王立軍被告が初公判、薄氏関連情報を提供か

王立軍前副市長の初公判が開かれた成都市中級人民法院。写真は18日撮影(GOH CHAI HIN/AFP/GettyImages)【大紀元日本9月19日】今年2月に米総領事館に駆け込み、職権乱用や収賄の
2012/09/19

薄氏元腹心が国外逃亡などで起訴される 次は薄氏か

起訴された王立軍:左、谷開来に殺害されたヘイウッド氏、薄煕来氏(大紀元)【大紀元日本9月6日】今年2月に米国総領事館に逃げ込んだ重慶市元公安局トップの王立軍・元副市長は、枉法徇私・国を裏切り国外逃亡・
2012/09/06

米有名コラムニスト:共産党政権は全面的崩壊に直面 もっと心構えを

外交紙に発表されたジャクソン・ディール論説副編集長の文章(同紙スクリーンショット)【大紀元日本9月4日】ワシントン・ポスト紙の論説副編集長ジャクソン・ディール氏はこのほど外交紙で発表した社説のなかで、
2012/09/04

薄煕来事件 妻の英国人殺人事件から切り離される 注目される処遇

谷開来被告と薄煕来氏(ネット写真)【大紀元日本8月22日】茶番劇のようにスピード判決が下された重慶市元トップ薄煕来氏の妻・谷開来被告による英国人毒殺事件。裁判では薄氏の名前すら言及されなかったが、国内
2012/08/22

<赤龍解体記>(78)ヘイウッド氏、英国で中国人暴漢に追われていた=英メディア

イギリス人ビジネスマン・ヘイウッドは、かつて英国でも暴漢に追われた経験も持つ。(大紀元、合成写真)【大紀元日本8月13日】薄煕来の妻・谷開来に毒殺されたイギリス人ビジネスマン、ニール・ヘイウッドは英国
2012/08/13

「唱紅打黒」に尽力した王立軍の片腕 拘留される

【大紀元日本7月10日】中央が薄派の一掃を図っている。米領事館に駆け込んだ元重慶市副市長兼公安局長の王立軍氏は現在、北京で中紀委(中国共産党中央紀律検査委員会)による取り調べを受けているが、かつて緊密
2012/07/10

米領事館駆け込み事件の中共高官 「臓器狩り」資料を提供か

中共の「臓器狩り」実演を披露するカナダ在住の法輪功学習者たち(Central News Agency)【大紀元日本6月23日】2月6日に起きた、当時の重慶市元公安局長・王立軍氏が成都市の米国領事館に駆
2012/06/23

米メディア「薄煕来氏、公開審理される」 専門家は否定的

3月6日、全人代に出席した薄煕来氏(Getty Images)【大紀元日本6月9日】今年4月に失脚した重慶市の元トップ薄煕来氏の審理は、公開される可能性があるという。党の上層部からの情報としてAP通信
2012/06/09

王立軍氏に死刑か 上層部に近い情報筋が暴露

 【大紀元日本5月11日】重慶市元トップの薄煕来氏の事件に関する内幕を暴露する著書「薄煕来事件迷局」(5月発売、明鏡出版社)の中で、現在取り調べを受けている王立軍重慶市元公安局長について、死刑になる可
2012/05/11

米大使館に駆け込む方法を指南=香港電子雑誌

 【大紀元日本5月8日】立て続け起きた、重慶市の王立軍元公安局長による米総領事館駆け込み事件と盲目活動家の陳光誠氏による米大使館駆け込み事件。米大使館や領事館は今や「中国で最も安全な場所」と呼ばれてい
2012/05/08