[ソンソナテ(エルサルバドル)/タパナテペク(メキシコ) 28日 ロイター] - ここ数週間、国内の貧困や治安悪化から逃れるために中米諸国から数千人規模の集団が米国を目指している問題で、300人以上の新たな集団が28日、エルサルバドルの首都サンサルバドルを出発した。 フェイスブックなどソーシャル・ネットワークでの呼びかけで人々が集まり、徒歩やヒッチハイク、バスなどで移動。リュックや水を
[シャーロット(米ノースカロライナ州) 26日 ロイター] - トランプ米大統領は26日、爆発物とみられる不審物が相次いで有力民主党議員らに送りつけられた事件について、自身に政治的な打撃を与えるために米メディアが利用していると批判した。 この事件でトランプ氏の支持者の1人、シーザー・セーヤ容疑者が逮捕された数時間後に、ノースカロライナ州シャーロットでの政治集会で述べた。 トランプ氏は、政治的暴力を
アメリカのシンクタンク「ランド研究所」は近日発表した報告書において、中国共産党政権が海外展開するうえで重要な拠点となりうる11の国家を主軸国家(pivotal state)としてピックアップした。報告書では、発展途上国は中国にとってこれまで以上に重要な意味合いを持ち始めていると指摘。中国がこれらの国家と関係を構築し、その資源と市場を獲得することはその地政学的影響の拡大とアメリカとの対抗で優位に立つために不可欠であるとした。
2018/10/29
[ピッツバーグ 28日 ロイター] - 米東部ペンシルベニア州ピッツバーグのシナゴーグ(ユダヤ教会堂)で27日、礼拝中に男が銃を発砲し、11人が死亡、警察官4人を含む6人が負傷した。 容疑者の男はインターネット上で反ユダヤ主義の投稿をした経歴があり、「全てのユダヤ人は死ぬべきだ」と叫んで信者に発砲した。男は銃撃戦の末に身柄を拘束され、連邦憎悪犯罪法などに基づき訴追された。 トランプ大統領は事件
[クアラルンプール 26日 ロイター] - マレーシアのズライダ住宅・地方政府相は26日記者会見し、全形態のプラスチックごみの輸入を今後3年間に段階的に廃止する方針を表明した。中国が年初にプラスチックごみ輸入を禁止した後、マレーシアが最大の受け入れ国になっていた。 中国は2017年、700万トンのプラスチックごみを輸入した。輸入禁止を受け、米国や英国などのプラスチックごみがマレーシアに流入している
身寄りがなく、引き取り手のいない「無縁遺骨」が日本各地で増加している。遺骨の安置スペース不足を引き起こす一方で、家族の絆が薄れ、経済的圧力にさらされる日本の高齢化社会を象徴する問題となっている。 身寄りのない死者は公費で火葬されるが、その身元は判明していることが多い。だがほとんど場合、遺族は引き取りを拒否するか、連絡しても返事がない。埋葬
日本では「一寸法師」、「かぐや姫」など、小人を主人公とした物語がありますが、古き中国にも小人に関して記載された書籍があります。その中でも一番古いものはなんと約2000年前に書かれたものです。
2018/10/28
私たちは毎日「ありがとう」と「すみません」を言います。他人に謝るときには「すみません」と言い、他人に助けてもらったときは「ありがとう」と言います。実は、「すみません」の代わりに「ありがとう」と言えば、より人間関係を円滑にすることができるかもしれません。
2018/10/28
古代中国の唐王朝時代(618年―907年)、侯莫陳 邈(こうばくちん ばく)の妻である鄭氏は昔の賢人に関する歴史の物語が好きでした、このような物語を読むとき、彼女はいつも大いに感激にふけました。そこで、鄭氏は良い物語をまとめ「女孝経」を記し、後世のための道徳の手本としました。
2018/10/27
仏教僧たちが起こした奇跡については多くの物語が残されており、それらを読むことで、私たちは不思議な世界を知ることができます。私は以前から考えていました―彼らの崇高な心はいかにして生まれたのでしょうか?僧たちはどのようにしてそれを身に着けたのでしょうか?次に紹介する物語は、私たちにそのヒントを与えてくれるかもしれません。
2018/10/27
ポンペオ米国務長官が8日訪中した際、中国側は食事会などの歓迎行事を催さず、同氏を冷遇した。これに対し、北京指導部の内部からも、「無礼な対応だ」と不満の声が上がった。米中貿易戦争をめぐる北京指導部の混乱ぶりを露呈した。
2018/10/27
西日本最大規模を誇る世羅高原農場のダリア祭が今週日曜日(10月28日)までに開園期間延長することになった。2万5千株、450品種もあるダリアの花畑を実際行ってみると、西日本最大規模のダリアの花畑に圧倒された。
2018/10/27
秋も深まり、紅葉が美しく色づく季節となりました。日本では昔から紅葉狩りを楽しんできました。平安時代には貴族の風流な遊びでしたが、江戸時代になると大衆にも浸透し、現在まで続いています。紅葉の秋を満喫できるおすすめ紅葉まつりをご紹介したいと思います。
2018/10/27
「カール・マルクス生誕200周年の今、社会主義はアメリカの政治論議のなかで盛り返している」。米ホワイトハウスが10月23日に発表した研究報告書の冒頭でこう述べられた。大統領経済諮問委員会(CEA)が作成した同報告書は初めて経済学の視点から社会主義の危害を分析し、「社会主義を実践する政府は全国民のお金を使い果たしてしまう」と警鐘を鳴らした。
「カール・マルクス生誕200周年の今、社会主義はアメリカの政治論議のなかで盛り返している」。ホワイトハウスが10月23日に発表した研究報告書の冒頭でこう述
2018/10/27
[プランテーション(米フロリダ州)/ワシントン 26日 ロイター] - 米連邦捜査局(FBI)は26日、爆発物とみられる不審物少なくとも14個を有力民主党議員らに送りつけた疑いで、フロリダ州在住のシーザー・セーヤ容疑者(56)を逮捕したと発表した。 FBIのレイ長官は、DNA鑑定などの結果、マキシン・ウォータズ下院議員に送られた小包から検出された指紋が容疑者と一致したことを明らかにした。 米司法省
[トビリシ 26日 ロイター] - 米国のボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は26日、ロシアの米選挙介入やウクライナのクリミア併合に対応すべく、追加制裁のを検討など必要な措置を取る方針を示した。 ロイターの取材に応じた。ロシア国債保有者に制裁を科す可能性についての質問には、「国債に関するいかなる形の制裁」も把握していないと説明。「異なる制裁対象の取引に関連した金融取引に絡む場合、影響が及
[北京 26日 ロイター] - 安倍晋三首相の中国公式訪問に随行している西村康稔官房副長官は26日、習近平国家主席が安倍首相の日本訪問の招請を「真剣に検討」するとの見通しを示した。 安倍首相と習国家主席の会談後、西村官房副長官は記者団に「われわれは日程を確定する必要がある」と述べた。
[ワシントン 26日 ロイター] - マティス米国防長官がメキシコ国境に米軍部隊を派遣することを承認したと、関係筋が26日明らかにした。中米ホンジュラスやグアテマラなどから米国への移住を目指す数千人の集団が北上を続けていることを受けた動き。 関係筋によると、今回の承認には派遣する部隊の明確な規模は含まれておらず、「配備命令」ではないという。
11月初旬の中間選挙が差し迫る米国社会はいま、爆発物騒動に揺れている。小包に入った手製爆弾には不自然な点が多く、専門家は自作自演の可能性を指摘している。
2018/10/26
中国当局はこのほど、国内経済失速と米中貿易摩擦の影響で自動車需要が低迷し、今後自動車販売の低成長が常態になる可能性が高いと示した。
2018/10/26
10月26日午前9時半ごろ、重慶市巴南区にある幼稚園付近で、包丁を持った女一人が幼児や教師を切りつけた。新京報などによると、事件により少なくとも14人の幼児がケガを負い、うち4人が重傷だという。
2018/10/26
[ソウル 26日 ロイター] - 韓国合同参謀本部は来週、指揮所演習「太極演習」と野外機動訓練「護国訓練」を実施することを明らかにした。 米国と韓国は先週、北朝鮮を巡る外交努力を続けるため、12月に予定していた定例合同軍事演習「ビジラント・エース」を中止することを決定。8月に予定していた合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」も延期されており、韓国軍の防衛準備態勢を維持するため、来週の演習実施
[北京/東京 26日 ロイター] - 日本の首脳として7年ぶりに中国・北京を訪問中の安倍晋三首相は、26日、李克強首相と会談、自由貿易の推進や東シナ海の安定、凍結されていた通貨交換(スワップ)協定の再開や先端技術・知的財産での協力など幅広い内容で合意した。 安倍首相は習近平国家主席の訪日も提言、両国の関係改善を加速させる意思を示した。 <知的財産保護でも協力> 安倍首相は今回の訪中について「日中の
[北京 26日 ロイター] - 日中両国は26日、2国間関係の強化に向けた幅広い分野の合意に署名し、金融や貿易、技術革新、証券上場などの分野で協力を拡大する考えを表明した。 安倍晋三首相は日本の首相として7年ぶりに中国を公式訪問している。
世界の二大経済大国・米国と中国の間では、激しい貿易紛争をはじめ、さまざまな問題をめぐり緊張が高まっている。米中の専門家は、両国関係の悪化は、表面的には通商分野の衝突によるものだが、根本には民主主義対共産主義のイデオロギーや価値観をめぐる対立と闘争があると分析する。
2018/10/26
[北京 25日 ロイター] - 中国外務省の華春瑩副報道局長は25日の記者会見で、中国がトランプ米大統領の携帯電話を盗聴しているとの米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の報道を否定した。 その上で、大統領が私用で使っているアップルの携帯電話に盗聴される恐れがあるのなら、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]へ切り替えればよいと皮肉交じりに提言した。 華氏は報道について「
「私は潔白だ」。長年中国の航空宇宙事業に貢献してきた科学者、熊輝豊さん(80)はここ数年、中国当局による不当拘束に対して上訴を続けてきた。
2018/10/26
[イスタンブール 25日 ロイター] - サウジアラビア政府に批判的だった著名記者ジャマル・カショギ氏がトルコで殺害された事件で、今週トルコを訪問したハスペル米中央情報局(CIA)長官がカショギ氏殺害時の音声記録を確認したことを、2人の関係筋が25日明らかにした。 ハスペル長官は22日にトルコ入りした。CIAおよびトルコ情報当局は、この件についてコメントを差し控えた。 (※原文記事など関連情報は
[北京 25日 ロイター] - 日本と中国は、今週の安倍普三首相の訪中に合わせ、約50件のプロジェクトについて了解覚書を交わす予定。ロイターが入手した文書の草案で明らかになった。 プロジェクトは、エネルギー、ヘルスケア、金融、自動車など多岐にわたる。 安倍首相は25日、日本の首相として7年ぶりとなる中国への公式訪問のため、北京に到着した。 (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」
[ドバイ/イスタンブール 25日 ロイター] - サウジアラビア検察当局は25日、反体制記者ジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ領事館で殺害された事件は「計画的な」犯行だったと発表した。 カショギ氏失踪を巡り、サウジ当局は当初関与を否定。その後、「過失により」死亡したと主張していた。 検察当局は国営テレビを通じ「トルコから提供された情報を踏まえ、容疑者が事前にカショギ氏殺害を計画