大紀元時報

リビア国営石油NOC、最大油田の操業停止で不可抗力条項発動

2019年08月01日 12時57分
7月31日、リビア国営石油会社(NOC)は、同国最大のシャララ油田(生産能力日量29万バレル)が操業停止を余儀なくされたと正式発表した。写真はリビアの油田。2014年12月撮影(2019年 ロイター/Ismail Zetouni)
7月31日、リビア国営石油会社(NOC)は、同国最大のシャララ油田(生産能力日量29万バレル)が操業停止を余儀なくされたと正式発表した。写真はリビアの油田。2014年12月撮影(2019年 ロイター/Ismail Zetouni)

[ロンドン 31日 ロイター] - リビア国営石油会社(NOC)は31日、同国最大のシャララ油田(生産能力日量29万バレル)が操業停止を余儀なくされたと正式発表した。

同油田とザウィヤ石油ターミナルをつなぐパイプラインのバルブが封鎖されたことが理由。

ロイターが閲覧した書面によると、NOCは原油積み込みに関する不可抗力条項を発動した。

NOCは「何者かがバルブを閉めた」としているが、バルブの具体的な場所は不明。

^