ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
南米ブラジルで25日、現職のルラ大統領が大統領選の決選投票で再選を果たし、ボルソナロ前大統領の息子フラビオ・ボルソナロ上院議員を破った。投票終了予定時刻のわずか3分前には、ブラジル最高裁が投票時間をさらに2時間延長する判断を下していた
ラテンアメリカで進む右傾化。ブラジルをはじめ各国で右派が勢いを増し、左派政権への逆風が広がっている。中南米の政治地図を塗り替えつつある潮流の背景とは
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える
トランプ政権は国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づき導入したブラジル産牛肉やコーヒーなどへの40%追加関税を一部撤廃した。
ブラジル最高裁判所は4日、公判中のボルソナロ前大統領に自宅軟禁を命じた。これを受け、米政権は最高裁の命令を非難している。
欧米諸国がワクチン接種の義務化を導入している中、ブラジルのジャイル・ボルソナロ大統領(66)は21日、ニューヨークで開催された国連総会の演説で、中共ウイルス(新型コロナウイルス、COVID‑19)に対する強制的な防疫措置に反対の意を表明した。
2021/09/23