日本の領土侵略されれば米があらゆる能力用い防衛=林外相

[東京 23日 ロイター] - 林芳正外相は23日の衆院外務委員会で、日本の領土が侵略された場合は日米同盟に基づき米国が日本を防衛すると繰り返し表明していると述べた。ロシアのウクライナ侵攻を受けて日米防衛の抑止力について質問した松原仁委員(立民)への答弁。 松原氏はロシアをならず者国家と呼び、このような国が日本の領土を侵略すると仮定した場合に、国連安保理や日米同盟が機能するのかと質問した。 林外相
2022/03/23 Reuters

国会議員20人あまり、対中人権非難決議に意気込み 高市氏や下村氏ら自民党総裁候補も出席

8月26日、秋の臨時国会で対中人権非難決議を成立させるべく、人権問題を扱う複数の議員連盟の会長など20人以上の国会議員が参議院議員会館に集まり、集会を行った。中国で人権弾圧の被害を受けている各団体も出席し、議員らと意見交換を行った。集会には自民党の総裁選に出馬する高市早苗議員と下村博文議員も参加、中国人権問題を取り上げる意義を強調し、決議案を推進していく意気込みを示した。
2021/08/27

松原議員が政府に問う「米指定の制裁対象者、日本上陸を拒否すべき」政府答弁に具体性なし

今、永田町では、人権外交を推進する力強い流れが形成されつつある。4月6日、「人権外交を超党派で考える議員連盟」の設立総会が衆議院議員会館で開かれた。中国共産党政権による人権弾圧を「国際社会に対する脅威」と捉え、弾圧を即時停止するよう求める国会決議を出すべきとの決議文を発出した。さらに、欧米諸国では「標準装備」となっている「マグニツキー法」の制定を求める動きも活発化している。
2021/04/10

<独占インタビュー>松原仁議員 菅総理訪米までに人権決議案の成立を

菅総理の訪米を間近に控え、国会では人権外交を推進しようとする動きが党派を超えて広がっている。長年、北朝鮮による拉致問題に取り組み、中国の人権活動を支持してきた立憲民主党の松原仁衆議院議員は、日本版マグニツキー法の成立を目指す議員連盟で副会長を務める。人権外交を進めるうえで、多方の複雑な利害関係はどのように調整され、意見やイデオロギーが異なる会派はどのようにして共通の認識に達することができるのか。そして日本の行政に何かできることはないのか。大紀元記者は26日、議員会館で松原議員から意見を伺った。
2021/04/01

「日本版マグニツキー法」成立を目指す議員連盟 4月に発足へ

3月24日、日本版マグニツキー法の成立を目指す「人権外交を超党派で考える議員連盟」の発起人会が国会内で行われた。共同代表は中谷元・元防衛相と国民民主党の山尾志桜里・衆議院議員が務める。山尾議員は自身のツイッターで「人権と国益に与野党の別はない。超党派で真剣に議論して結果を出したい」と投稿した。
2021/03/25

衆議院議員・松原仁氏、神韻公演に深く感銘

 【大紀元日本2月13日】民主党所属の松原仁衆議院議員(52)が11日、東京の昭和女子大学で開催された神韻国際芸術団・東京公演を鑑賞し、バックスクリーンの設計や唐代女性の服装の流麗さに感銘を受けたとい
2009/02/13

中国民主活動家・魏京生氏、国会議員らと懇談、日本の重責強調

 【大紀元日本10月29日】中国の著名な民主活動家・魏京生氏が26日、国会で超党派の議員らと懇談した。席上、魏京生氏は監禁中の体験を語り、他の囚人や刑務官の証言を引用、当時から中国の監獄施設で、生きて
2006/10/29