カナダで中共の統一戦線拡大 「直接的な対抗措置の欠如が原因」米シンクタンク所長

米シンクタンク「ジェームズタウン財団」の報告書は、中共の統一戦線工作部関連組織の数において、人口当たりの密度でカナダが最も高いと評した。同シンクタンクのマティス所長は、カナダが中共に対して「直接的な対抗措置を取らなかったことが原因」と痛烈に指摘した
2026/04/22 Olivia Gomm

中共が台湾10項目優遇措置も 「糖衣まとった毒薬」に警戒

国共トップ会談の後、台湾への渡航の解禁や、台湾の農産品および中小企業の中国市場進出を促進するとしている。これについて、評論では、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている
2026/04/21 新唐人テレビ

中共が台湾10項目優遇措置も「糖衣まとった毒薬」に警戒 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月20日)

中共と国民党トップ会談の後、対台湾10項目政策を発表したが、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている
2026/04/20 NTD JAPAN

国民党主席と習近平の会談に波紋 米台分断狙う中共に警戒

台湾国民党の鄭麗文主席と習近平の会談が波紋を広げている。会談では公開部分に中共色の強い表現が並び、その後の非公開協議の内容も明らかにされなかった。専門家は、中共が対話ムードを演出しながら、台米関係の揺さぶりを図っているとみて警戒を呼びかけている
2026/04/11 新唐人テレビ

中共の退職官僚が出国後に消息絶つケース相次ぐ 出国管理強化の動き

近年、退職あるいは引退した中国共産党の官僚が出国後に行方不明となる事例が続発し、党内で警戒感が高まっている
2026/03/19 新唐人

「習近平を好く者はいない」 米亡命の元中共高官が顔出しで暴露

米国に亡命した中国共産党の省級統一戦線工作部の元高官がこのほど、米メディアの取材に顔出しで応じ、統一戦線の内幕などについて明らかにした。さらに、党内では多くの人々が習近平を好んでいないものの、表向きは同調する姿勢を装っていると語った。
2026/03/19 新唐人

台湾海峡の安全を左右 イラン情勢が中共の地政学的支点を弱体化 など|NTD ワールドウォッチ(2026年03月09日)

米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、台湾海峡情勢への影響が注目されている。弾薬消耗による抑止力低下への懸念と、中共の対台湾戦略への影響について専門家が分析する
2026/03/09 NTD JAPAN

米議員 中共系学生組織CSSAを「外国使団」に指定するよう求め

3月5日、米連邦議会下院「対中共特別委員会」のミュラーナー委員長と3人の議員が連名で、ルビオ国務長官宛てに書簡を送り、米国内の中国学生学者連合会を中共の外国使団に指定するよう求めた
2026/03/09 新唐人テレビ

元中共情報要員が証言 中共がスパイを派遣し越境弾圧

元中共情報要員のエリック氏は、中共は中央から省の公安部門に至るまで、いずれも海外にスパイを派遣しており、反体制派の人を弾圧していると明かした
2026/03/06 新唐人テレビ

広がる中共の静かな浸透 台湾企業家が語る「中国愛と中共愛は別物」

台湾企業家陳氏「中共は農民煽動の手口を台湾にコピー。知識不足の多数派を操る。国民党支持者は中国と中共を混同せず」中国経験から見た低強度浸透の実態を告発
2025/12/26 戴徳蔓

太子集団の闇 元諜報員が明かす中国共産党の海外スパイ網の実態

太子集団は、表向きは多国籍企業だが、裏では中国共産党の海外工作を担う代理人として暗躍。元諜報員の証言で、同集団が越境弾圧の資金・人員を支えていた実態が浮上している。
2025/10/20 李淨, 駱亜

狩る者から狩られる者へ 中共の外相有力候補・劉建超の皮肉な結末

党の内部警察を率いた劉建超が、かつて自ら運用した留置・国外追跡システムの下で拘束され、「狩る者は狩られる者」となった。
2025/08/22 Peter Dahlin

【時事解説】中国共産党の越境弾圧と米国司法制度への浸透――三つの陰険な手口を徹底解説

中国共産党は、米司法に訴訟乱発など多様な手口で圧力を強め、企業や個人への弾圧、言論統制、世論操作を今も拡大中である。
2025/07/25 唐青

カナダ報告書 中共による選挙干渉の疑いや世論操作など実態が明らかに

カナダの外国干渉に関する最終報告書で、中共の統一戦線工作部の華人コミュニティ団体やカナダの選挙への干渉や、偽情報を用いた世論操作の可能性について実態が報告された。議会内には「裏切り者」がいるという証拠は確認されなかった。

中国共産党が台湾芸能界に浸透 その真の目的が明らかに

台湾の人気歌手謝和弦氏が公開した中国企業からのオファーにより、中国共産党が台湾芸能界にどのように影響を及ぼしているかが明らかになった。マネートラップ。
2024/06/17 佟亦加

統一戦線の罠にはまる馬英九 習近平の会談は延期に 

中華民国の元総統である馬英九氏は、中国大陸を訪問中である。4月8日に中国共産党党首・習近平との会談が予定されていたと報じられていたが、その会談は実現していない。
2024/04/09 大紀元時報

英ピアニストが駅公共ピアノで演奏中…「動画を消せ」中国人一行と騒動に

英国のピアニストが首都ロンドンの駅構内に設置された公共ピアノでオンラインのライブ配信をしていたところ、突然現れた中国人の一行に撮影の静止を求められた。カバナー氏が拒むと騒動は口論となり警察が介入する事態となった。
2024/01/24 佐渡道世

毎年数十億もの資金を費し、世界に虚偽情報を広める中国共産党

中国共産党が全世界に虚偽情報や親中的コンテンツを流布するために毎年数十億ドルを注ぎ込んでいるという報告が出た。 報告書によると、中国は全世界に共産主義のプロパガンダを広めるために数十年間、膨大な金額を費やしており、最近では人工知能(AI)まで動員して全世界を相手に「影響力作戦」を展開している。
2023/10/09 Frank Fang

中国での就職、なぜ危ない? 台湾専門家「統一戦線工作に嵌る恐れ」

中国が台湾の若者に就職を呼びかけるなか、専門家は統一戦線工作に気をつけるよう呼びかけている。
2023/06/12 石橋友里

中国「秘密警察署」、日本でスパイ勧誘と脅迫行為 識者は摘発求める

米国ではFBIが中国の秘密警察署を摘発したが、日本国内にも拠点は存在する。「秘密警察」からスパイ勧誘を受けた男性はエポックタイムズの取材に対し、脅迫と利益誘導を併用するその手法を打ち明けた。
2023/04/19 Wenliang Wang

中共の女性工作員は「氷山の一角」英保守党元党首、MI5警告めぐり発言

英保守党のイアン・ダンカンスミス元党首は16日、中国共産党の工作員が英議会で影響工作を行なっていると英情報局保安部(MI5)が警戒を呼びかけたことに対し、「氷山の一角」に過ぎないと述べた。
2022/01/18 山中蓮夏

中国の三戦、西側諸国への浸透工作の基盤=仏報告書

心理戦、世論戦、法律戦。これらの「三戦」は中国共産党が「戦わずして勝つ」ための重要な戦略となっている。心理戦は敵を萎縮させ、世論戦は大衆の心を形成し、法律戦は法体系を用いて敵の攻撃を抑止する活動だー。
2021/10/01 山中蓮夏

選挙介入、SNS操作…仏最新報告書が暴く中国共産党の影響工作 

フランス国防省傘下のフランス軍事学校戦略研究所(IRSEM)は9月20日、中国共産党が国内外で行っている様々な影響工作などを分析した長編の報告書「中国(共産党)の影響工作」を発表した。外国の選挙に対する介入や世論操作、戦狼外交などの具体的な手法と、その根底にある基礎的な概念や具体例までを詳述し、分析を加えた。これらの手段は最終的に中国共産党のイメージダウンと弱体化につながるため、全体的に失敗であると断じた。
2021/09/29

呉外相「台湾は中国の太平洋進出を阻む海上の砦」 民主主義国家との協力呼びかけ

台湾の呉釗燮外交部長は9月15日、米ワシントンのシンクタンク、グローバル台湾研究所(GTI)が主催するシンポジウムで基調講演を行った。同氏は、国際社会における台湾の地政学的意義を強調し、「台湾は中国の太平洋進出を阻む『海上の砦』である」と述べた。
2021/09/17