【インフォグラフィック】中国共産党、血塗られた虐殺の歴史

自国民に対する虐殺を語らずして、中国共産党の歴史を語ることはできない。共産党が存続する限り、中国と世界に真の平和と繁栄が決して訪れないことを、その血塗られた歴史が物語っている。
2023/06/04

34年前「六四」を経験した武装警察隊員が語る悔恨 「私は人民に対して罪を犯した」

34年前の六四天安門事件。当時の現場を体験した退役軍人が、大紀元の取材に応じた。「民主化を求めた学生たちは、間違っていなかった」という。
2023/06/04 李凌, 鳥飼聡

天安門事件前夜、強まる中国の言論統制 漢字の「習」「近」「平」まで敏感ワードに

6月4日が近づくにつれ、中国国内では、過剰ともいえる厳戒態勢が敷かれている。「習」「近」「平」の文字までも符号「*」に置き換えられていた。
2023/06/03 李凌, 鳥飼聡

中共スパイ、観光客装い米軍基地を盗撮 ドローン用いるケースも

米国当局は、近年、中国人観光客がアラスカの軍事基地への侵入を繰り返し試みていると報じた。当局はそのような観光客を中国共産党(中共)のスパイの疑いを持っている。
2023/06/03 Wenliang Wang, 大道修

在米のメディア運営者「父親の釈放求め」米国会で証言 法輪功を学んでいなくても不当拘束される

在米のセルフメディア運営者・周子定氏は5月23日、米議会で開かれた会見で、中国当局によって不当に投獄された父親の釈放を呼びかけた。
2023/06/03 李凌, 鳥飼聡

中国政府の顔面に、歌で「平手打ち」 人気ロックバンドの風刺ソングは「社会問題が満載」

中国のロックバンド「耳光楽隊」の歌「紅孩兒十八贏」が話題を呼んでいる。ゼロコロナ政策の失敗や噴出する社会問題など風刺する内容だ。
2023/06/03 李凌, 鳥飼聡

中国の町を跋扈する「城管」という集団 すさまじい暴力と怒号、死者まで出す激しさ

中国の町で、治安維持の任に当たる「城管」。とくに無許可の路上販売者などを取り締まるが、その方法は極めて暴力的であり、なかには命を落とす人もいる。
2023/06/03 李凌, 鳥飼聡

米軍、中国軍機の危険行為を強く非難 専門家が分析する中国共産党の思惑

中国軍戦闘機が米軍機に攻撃的な行為を行ったことについて、専門家は、米国が抑止力を高めなければさらにエスカレートする恐れがあると指摘した。
2023/06/02 Wenliang Wang, 清川茜

活用枠組み拡充…マイナ法改正案2日成立へ 医療現場では保険証廃止を不安視する声

政府はマイナンバーカードの活用枠組みを拡充させている。24年秋には保険証の撤廃方針を示し、デジタル化社会を加速させる。いっぽう誤った個人情報の紐付けが発覚しており、医療現場などから不安視する声が上がっている。
2023/06/01 大道修

ドイツ人権団体、中国外相らに法輪功学習者の釈放求める

5月13日、山東省日照市で40人余りの法輪功学習者(以下、学習者)が逮捕された。 ドイツ・フランクフルトに拠点を置く国際人権協会(IGFM)は5月19日、不当に連行された学習者を声援するために、中国共産党(以下、中共)の秦剛外相と呉懇駐ドイツ中国大使に書簡を送った。
2023/05/31 大道修

コロナ感染やワクチン接種後の血栓形成を防ぐ4つの習慣

新型コロナウイルス患者の間で増加している血栓症を、中医学のアプローチで予防しましょう。
2023/05/31 Jonathan Liu

中国各地で施行される「歩きスマホに罰金」の法規 地方政府の財政難が背景か

中国では「道路横断時の歩きスマホ」に罰金を科す法規が施行されている。ある地方では200元(約4千円)の罰金も。地方政府の金稼ぎだ、とする批判もある。
2023/05/31 李凌, 鳥飼聡

習近平政権が進める「宗教の中国化」 モスク改築めぐりイスラム教徒が猛反発=中国・雲南

今月27日、雲南省にあるモスクの改築をめぐり、反対する地元のイスラム教徒が警官隊と衝突。中共による「宗教の中国化」の一端である。
2023/05/31 李凌, 鳥飼聡