大紀元時報

米スペースXの宇宙船打ち上げ、4月22日以降に 星出さん搭乗

2021年03月09日 17時45分
米航空宇宙局(NASA)は8日、星出彰彦さんら日米欧の宇宙飛行士が乗る米スペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」の打ち上げを4月22日以降に延期すると発表した。写真は、2012年7月15日、バイコヌール宇宙基地でソユーズTMA-05M宇宙船に搭乗する際の星出さん。(2021年 ロイター/Vyacheslav Oseledko / Pool)
米航空宇宙局(NASA)は8日、星出彰彦さんら日米欧の宇宙飛行士が乗る米スペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」の打ち上げを4月22日以降に延期すると発表した。写真は、2012年7月15日、バイコヌール宇宙基地でソユーズTMA-05M宇宙船に搭乗する際の星出さん。(2021年 ロイター/Vyacheslav Oseledko / Pool)

[8日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)は8日、星出彰彦さんら日米欧の宇宙飛行士が乗る米スペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」の打ち上げを4月22日以降に延期すると発表した。

米実業家イーロン・マスク氏が率いる民間宇宙企業スペースXは当初、3月下旬の打ち上げを予定していたが、NASAは1月、予定日を4月20日に変更していた。

NASAの報道官によると、今回の延期は軌道力学に左右される国際宇宙ステーション(ISS)までの飛行時間などを踏まえた措置。

星出さんが乗るのは、スペースXの「ファルコン9」ロケットで打ち上げられるクルードラゴンの運用2号機で、NASAの飛行士2人と欧州宇宙機関(ESA)の飛行士1人が同乗する。

ISSにドッキングした後、昨年11月にクルードラゴン運用1号機で到着した4人や、ロシアの宇宙船「ソユーズ」で到着した飛行士と合流する。

クルードラゴン2号機のクルーは半年間滞在し、1号機のクルーは5月初めまでに地球に帰還する予定。

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