「アメリカ人は優しい」元国家主席の娘、中共宣伝を否定

 【大紀元日本5月9日】元国家主席李先念の娘である李小林氏は5日、アメリカ人は共産党が宣伝するような、凶暴な人ではないと香港メディアに対し心境を語った。仏国営ラジオ局RFIが伝えた。 対外友好協会会長
2012/05/09

公開が危険とされる鳥インフルの論文を発表=英ネイチャー誌

 【大紀元日本5月8日】「テロ組織による利用」を懸念され発表を先延ばしにされた鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の変異株に関する論文は、3日、英ネイチャー誌のオンライン版で掲載された。 同論文は米ウ
2012/05/08

<赤龍解体記>(64)温首相、まもなく周永康への反撃に転じるか

 【大紀元日本5月7日】盲人人権活動家・陳光誠氏が米国大使館の保護下に入ってから、北京朝陽病院に準軟禁状態にされ米国への出国準備をする今日まで、各メディアの報道は陳光誠氏と中共政法委および米国の態度な
2012/05/07

米大使を批判した北京有力紙 こっそり本音を漏らす

 【大紀元日本5月7日】本音は紙面ではなく、マイクロブログに書き込まれた。北京市の各主要メディアは4日、米大使館に保護を求めた陳光誠氏への対応をめぐって、米政府とロック米大使を批判する評論を一斉に掲載
2012/05/07

陳氏「中国に戻らないという意味ではない」 米国留学に米中合意 

 【大紀元日本5月5日】自宅軟禁から脱出し、米国政府に保護を求めた中国の盲目の人権弁護士・陳光誠氏の処遇をめぐって、米中政府は同氏を米国に留学させることで事件の決着を図ったもよう。 中国外務省の劉為民
2012/05/05

法輪功創始者 李洪志先生の詩 「選択」

 選択 世を救う大法は東方に誕生した。 しかし中共邪党ではない。 創世主はなぜその地を選んだのか? 邪党を燃すことによって金剛を鍛え上げるためである。 大法の徒は受難した覚者と何の違いがあるのか? 人
2012/05/05

【独占インタビュー】米民主活動家・唐柏橋 世界メディア「いま大紀元に注目」

 【大紀元日本5月4日】重慶事件から始まった中国共産党内部の激震は、もはや全世界の関心を集める焦点となっている。そのような中、米国在住の著名な民主活動家・唐柏橋氏が4月24日、本紙取材に対して「世界の
2012/05/05

CNN:クリントン米国務長官 陳光誠氏に面会すべき

 【大紀元日本5月4日】米CNNは4日、世界各地の中国人作家の言論自由を提唱する「独立中文筆会」の創設者・貝嶺氏の特別評論を掲載した。貝氏は、中国の盲目の人権活動家・陳光誠氏一家における身の安全を懸念
2012/05/04

古いジャガイモが化学品で「新ジャガ」に 食中毒の恐れあり=中国山東省

 【大紀元日本5月4日】山東省の一部の市場で、化学品の亜硫酸ナトリウムを使って、古いジャガイモを「新ジャガ」に変身させたものが出回っている。専門家は食中毒につながる可能性があるとして、注意を呼び掛けた
2012/05/04

陳光誠氏、出国意向 米中合意「政治的権威を欠いていた」=米紙

 【大紀元日本5月4日】キャンベル米国務次官補と崔天凱・中国外務次官との合意は一日も持たなかった。中国の盲目の人権活動家・陳光誠氏は、米大使館から病院に移ったあと、自身と家族の安全に改めて脅威を感じ、
2012/05/04

陳光誠との電話記録が公開 米大使館を離れた後の迫害、生々しく

 【大紀元日本5月4日】中国当局から長らく迫害や監禁を受けている盲人の弁護士・陳光誠氏は先月、自宅軟禁から脱し、北京のアメリカ大使館に駆け込んだ。その後、米中担当による緊急会談が行われ、陳氏は北京の病
2012/05/04

新華社 「国際大手メディアは法輪功に取り込まれた」と批判

 【大紀元日本5月3日】中国国営新華社通信(英語版)は4月30日、重慶市元トップ薄氏の失脚事件をめぐる報道について、海外メディアが「法輪功系メディアの情報を引用している」として、大紀元時報を批判する論
2012/05/03

中国当局が脅迫か 陳光誠は米国亡命希望=CNN

 【大紀元日本5月3日】米国CNNテレビ3日付の報道によると、米国大使館から北京の病院へ移った盲人の人権活動家・陳正誠氏は、クリントン国務長官をはじめ米国当局が家族とともに早期の米国亡命に援助してくれ
2012/05/03

「民主化への準備を進める指導部」=北京情報筋

 【大紀元日本5月3日】北京の情報筋によると、中央政治局常務委員会は中国の民主化に向けて、一党独裁の終息を含む4つの重要事項について合意し、今秋に予定されている第18回党大会で公表するという。 4つの
2012/05/03

陳光誠と家族 米国「継続的な関心」向ける 中国は謝罪要求 

 【大紀元日本5月2日】米紙ワシントン・ポスト2日付によると、自宅軟禁から脱出し、北京の米国大使館で一時保護された盲目の人権活動家・陳光誠氏は、中国当局により人道的な対応を保障が約束された。また米国当
2012/05/02

「陳光誠は中国に留まる」支援者語る 

 【大紀元日本5月2日】自宅軟禁状態から脱出し、北京のアメリカ大使館に駆け込み、保護されていた陳光誠氏は現在、アメリカ大使館を離れた。また支援者の話によると、陳氏は中国に留まることを希望しているという
2012/05/02

陳光誠氏の脱出事件、周氏粛清のベストタイミングか

 【大紀元日本5月2日】盲目人権弁護士の陳光誠氏は27日、軟禁されている自宅から脱出し、米大使館の保護下にあり、米中間で現在解決策を協議しているとみられる。これまで陳氏の解放を要求してきた米政府にとっ
2012/05/02

添加物でやみつきになる「豚の角煮」、 調理師「麻薬のよう」

 【大紀元日本5月2日】中国料理の人気メニュー「紅焼肉」(豚の角煮)。江蘇省南京市内のレストランでは、「肉宝王中王」という添加物を使って調理されることが多いという。江蘇衛星テレビが4月30日に伝えた。
2012/05/02

周氏はまもなく「三振アウト」? 盲目弁護士脱出事件で=ロイター

 【大紀元日本5月1日】中央政治局常務委員の周永康氏にとって、まさに泣きっ面にハチ。重慶市元公安局長王立軍による米総領事館亡命未遂事件、重慶市元トップ薄熙来の失脚に続き、盲目の人権活動家陳光誠氏が27
2012/05/02

中共中央常委・周永康 薄熙来の次に失脚?=仏紙

重慶市元トップ薄熙来の解任後、多くの中共高官の腐敗堕落の内幕が明らかになった。また、追随して中共政法委員会書記・周永康氏の問題も焦点があてられている。仏紙「解放報」は最近、薄氏が解任された原因は汚職腐
2012/05/01

米フォーブス:中国を変えられる4つのショック

 【大紀元日本5月1日】経済成長を続ける中国だが、ここ4カ月、国内では中国共産党政権を大いに揺るがす騒動が続いている。米経済誌「フォーブス」(ウェブ版)は先月29日、「中国を変えられる4つのショック」
2012/05/01

<赤龍解体記>(63)温首相、アウシュビッツ視察 関係者「大紀元」認知

 【大紀元日本4月30日】重慶事件を端に中共指導部における激闘が予想外に展開され、従来の権力利益をめぐる闘争の性質も一変した。法輪功問題、すなわち法輪功弾圧を中止する上、しかるべき善処を行おうと主張す
2012/04/30

盲人の人権活動家、監視から脱出 米国亡命か

 【大紀元日本4月28日】当局に厳しく監視された山東省の盲人弁護士、陳光誠氏は自宅から脱出し、現在行方不明であると、中国国内の人権問題を監視する団体「中国人権」が27日、伝えた。 陳光誠氏の甥・陳克貴
2012/04/28

「真善忍」修める人への弾圧 中南海1万人陳情 その2

【大紀元日本4月28日】シュプレヒコールはなく、穏やかで慈悲に満ちた学習者たち あらゆる兆候から見て、何氏が法輪功を誹謗中傷する論文を書き上げるのも、天津市公安局が学習者を暴行・逮捕するのも、決して
2012/04/28 韋拓

チベット人数千人が抗議 当局の弾圧中止を要求=四川省

 【大紀元日本4月28日】中国四川省甘孜チベット族自治州徳格県で25日、僧侶や一般市民などを含む数千人のチベット人が地方政府官庁及び派出所前に詰めかけ、抗議を行った。当局が県内のゾクチェン寺院を不当に
2012/04/28

「真善忍」修める人への弾圧 中南海1万人陳情 その1

【大紀元日本4月27日】1999年4月25日北京、法輪功学習者1万人による「4.25陳情」が行われた。国内外を驚かせたこの出来事の真相を、中共政権はいまだ隠している。この「4.25陳情」は依然として
2012/04/27 韋拓

薄氏の兄、大手金融会社の副会長を辞任 事件の影響か

 【大紀元日本4月27日】香港にある大手金融企業、光大国際(チャイナ・エバーブライト・インターナショナル)は25日、副会長李学明氏の辞任を発表した。本名薄煕永の李氏は元重慶市トップ・薄煕来の兄に当たる
2012/04/27

【お薦め本】 そうだったのか! 中国

 【大紀元日本4月27日】 『そうだったのか! 中国』 池上彰著(集英社文庫) 著者の池上彰氏はテレビでおなじみの解説者。氏のソフトな語り口と分かりやすい説明には定評がある。 1冊の文庫本の中に中国共
2012/04/27

忘れられた薄氏の最初の子 後半 自宅軟禁のうわさ

 【大紀元日本4月26日】中国のネット上で伝わる情報によれば、薄熙来元重慶市トップの最初の息子・李望知氏のコロンビア大学公共政策大学院(SIPA)への入学には、中国メディア界の有力者・楊瀾氏による莫大
2012/04/26

【特別報道】「グーグル中国撤退」黒幕は周永康、薄熙来 国内検索サイトも関与

 【大紀元日本4月26日】大紀元が政府上層部から入手した信憑性の高い情報によると、大手検索エンジン「百度」(バイドゥ)は共産党内部の権力闘争に深く関与し、薄熙来重慶市元トップと周永康中央政法委書記に指
2012/04/26