【新紀元連載】重慶事件 周永康、苛酷な官吏 6 前半

 【大紀元日本4月25日】王立軍の亡命騒ぎおよび薄煕来の失脚によって、今やそのバックにいる周永康にスポットが当たっている。周が公安部長兼政法(公安、司法)委書記に就任中、中国の社会治安が急激に悪化し、
2012/04/25

<赤龍解体記>(62)薄煕来おろし 温家宝首相は18大への影響力増す

 【大紀元日本4月23日】人事交代の中共18大が開催前、薄煕来事件が不意に起きたため、中共の従来の政治構造が破られ、誰が次期の指導部である政治局常務委員会に入れるかが、ますます中共内部闘争の新しい焦点
2012/04/23

「法輪功迫害を停止せよ」東京で4・25反迫害パレード

 【大紀元日本4月23日】中国共産党政権下の中国で現在も続く法輪功迫害の停止を訴えるため、22日、日本に在住する法輪功学習者らが東京でパレードを行った。13年前の「4・25」その真相 江沢民・前国家主
2012/04/23

警察の取り締まりに無念 中国大使館前で10年間抗議する年配女性たち

 【大紀元日本4月20日】東京の六本木にある中国大使館前には、10年前から平和な抗議活動を続けてきた年配の女性たちがいる。日本に暮らす法輪功学習者だ。彼女たちは毎日大使館の前で、中国政府による法輪功弾
2012/04/20

【新紀元連載】重慶事件 薄煕来倒しのキーパーソンは習近平か 5

 【大紀元日本4月19日】王立軍から薄煕来。亡命騒ぎから始まった事件はいよいよ中共の中枢部に迫ってきた。10日、とうとう党の全役職が停止とされた薄煕来に党中央がメスを入れたのは先月、全人代が閉会した翌
2012/04/19

<赤龍解体記>(61)周永康を逮捕するために、中国当局はネット切断等のテストをするか

 【大紀元日本4月16日】北京の情報筋が『大紀元』に漏らした消息によると、中共指導部は目下、周永康に対する処罰の方式において意見が分かれている。 つまり、周永康の犯罪事実を指導部はずっと以前から把握し
2012/04/16

最高指導部、周永康氏の犯罪事実すでに把握 対応には意見分れか

 【大紀元日本4月14日】中国最高指導部が3月15日、重慶市元トップ薄煕来氏の解任と調査を公表してから、薄氏の後ろ盾であり、公安、警察、司法、諜報等を主管する中共中央政法委のトップ周永康・書記の動向が
2012/04/14

薄氏の次は周永康氏か クーデターを計画の情報も

 【大紀元日本4月13日】 重慶市元トップの薄煕来氏の職務停止が発表されたのを受け、中国共産党の機関紙・人民日報11日付社説の中に、「(薄氏の妻が関与したとされる)ヘイウッド氏の死亡事件は、党と国家指
2012/04/13

重慶市デモが拡大 数万人が参加 専門家「薄氏の支持者に利用されたか」

 【大紀元日本4月13日】行政区の合併に不満を持つ重慶市綦江区の住民が実施したデモがエスカレートした。11日のデモ参加者は前日の1万人から数万人へと拡大し、当局は数千人規模の武装警察官を
2012/04/13

【新紀元連載】重慶亡命騒ぎ 権力闘争から中国の今後を読み取る 4

 【大紀元日本4月12日】地方都市の公安局長に過ぎない王立軍氏は今や、台風の目となって中共権力闘争の中で最強の嵐を引き起こした。「牽一髪而動全身」(髪一本を引っ張れば全身が動く)ということわざのように
2012/04/12

妻の殺人容疑はまだ序幕か 専門家、薄煕来「反逆罪」の可能性を指摘

 【大紀元日本4月12日】事件はドラマさながらの展開を見せている。1カ月前の全人代会期中に行われた記者会見で、薄煕来氏が「基本的に家にいて、私のために家事をこなしている」と擁護していた妻の谷開来氏が、
2012/04/12

温家宝首相の警護責任者を更迭 盗聴疑惑が原因か

 【大紀元日本4月11日】温家宝首相の身辺警護を担当する中共中央警衛局の副局長が更迭されたと香港紙・蘋果日報は伝えた。中国政府は更迭とその理由を公表していないが、同副局長が先月解任された重慶市元トップ
2012/04/11

薄煕来氏、党役職停止 妻は英国人殺害容疑

 【大紀元日本4月11日】先月、重慶市党委員会書記を解任された薄煕来氏(62)は、党中央政治局員と党中央委員の職を解任されたことが明らかになった。妻の谷開来氏は殺人容疑で司法機関に送致されたことも同日
2012/04/11

軍機関紙は再び胡錦濤支持を宣言、専門家「激戦の前夜」

 【大紀元日本4月11日】中国軍の機関紙「解放軍報」は6日の論説で、「軍隊はいかなる時、いかなる状況下でも、党中央、中央軍事委員会および胡主席の指揮に堅く服従する」と再び強調、「騒音に妨害されない、デ
2012/04/11

20数年国に帰れない民主活動家たち 温家宝首相「まったく人道的でない」と発言か

 【大紀元日本4月10日】4月初め、中国は清明節を迎える。皆、祖先の墓を参り、草むしりなどをして墓を掃除する。一方、1989年に武力弾圧された学生民主運動「六・四天安門事件」で海外に脱出した学生と民主
2012/04/10

【新紀元連載】重慶亡命騒ぎ 指導部内部の対立が激化 中共崩壊の前兆 3

 【大紀元日本4月9日】王立軍事件は過去の林彪事件のような驚天動地の大事件であり、単純に王立軍氏と薄煕来氏だけの問題ではなく、中共中央政治局の9人の常務委員および背後の江沢民氏を含めた全面的な内紛に発
2012/04/09

<赤龍解体記>(60)「臓器狩り」ネット検索解禁、中共権力闘争白熱化 BBC報道

 【大紀元日本4月9日】薄煕来が解任されて以降、彼に関するさまざまなスキャンダルが次々と暴露されてきた。それに伴って、中国ネット上において情報封鎖と情報解禁の相反する現象が繰り返される。たとえば、これ
2012/04/09

湖北省で砲弾1万2千発を押収 政局に関する憶測が飛び交う 

 【大紀元日本4月9日】5日付の中国湖北省の地元紙、恩施晩報によると、同省利川市当局は1日、市内を走行中の貨物車から砲弾約1万2千発を発見、押収したという。貨物車に236箱の徹甲弾など10トン余りが積
2012/04/09

北京市機関紙、総書記を揶揄する社説 専門家「まさに笑裏蔵刀」

 【大紀元日本4月8日】北京市機関紙「北京日報」は5日、トップで「総書記の指示を肝に銘じる」と題する社説を掲載した。同紙は3月31日に「党の総書記は最高権力の代表ではない」という胡錦濤・総書記をけん制
2012/04/09

訪日断念した李克強副首相、政局不安定が原因か

 【大紀元日本4月7日】中国政府は3月30日、4月上旬に行われる日中国交正常化40周年記念行事に出席する李克強副首相を劉延東国務委員(文化担当、副首相クラス)に変更することを発表した。次期首相と目され
2012/04/07

北京市党機関紙、胡錦濤・総書記をけん制する評論 江沢民派の反撃か

 【大紀元日本4月6日】中国紙「北京日報」は3月31日、「共産党の総書記は最高権力代表ではない」との内容の評論を出した。北京市共産党委員会の機関紙である同紙の、内部の権力闘争を思わせる論調に、注目が集
2012/04/06

「目的はライバル落とすため」 薄煕来主導の「唱紅打黒」運動の裏幕

 【大紀元日本4月6日】3月に解任された重慶市元トップの薄煕来氏が主導した「「唱紅打黒」」(革命ソングーを歌い、暴力団を撲滅する)運動は「重慶モデル」としてもてはやされた。中央指導部からも評価され、薄
2012/04/06

政法委NO.2が胡錦濤支持を表明 江沢民派ますます劣勢に

 【大紀元日本4月5日】中国共産党中央の権力闘争が激化する中、3月31日、中国共産党中央政法委員会(中央政法委)のナンバー2である王楽泉・副書記は、「原則的かつ大きな問題について、胡錦濤・総書記が率い
2012/04/05

【新紀元連載】重慶亡命騒ぎ 王・薄 争いで暴露された驚きの黒幕 2

 【大紀元日本4月2日】王立軍と薄煕来は、法輪功を迫害した江沢民の腹心だった。彼らは目先の利益のために、「生きた人を殺し、臓器を摘出し、臓器移植で大金を儲けた」。このような行いは、まだ人間の行為と言え
2012/04/05

一家7人、山に隠れて20年 中国「黒孩子」の実態

【大紀元日本4月4日】最近、河南省三門峡市盧氏県で、子供5人を含む一家7人が、およそ20年間にわたって山中で自給自足の「原始生活」を送っていたことが中国の国内メディアで伝えられ、注目を集めている。5
2012/04/04

台湾市場に浸透する中国「華為技術」 通信の安全に危惧の声 日本でも事業拡大

中国軍部と不透明な関係を持つとされる中国通信機器大手「華為技術」だが、このほど、台湾の電信産業に浸透しているという実態が明らかにされた。台湾国内からは、通信情報が守れなくなり、
2012/04/04

米著名医学者 「臓器の需要のために処刑している」中国を強く批判

 【大紀元日本4月3日】かつて「科学界最も影響力のある10人」に選ばれたこともある国際的に有名な学者である、ペンシルベニア大学生命倫理センターの所長で生命倫理学者のアーサー・カプラン博士は3月13日、
2012/04/03

1200人の生徒が集団食中毒 また乳製品が原因か=中国貴州省

 【大紀元日本4月3日】有毒物質メラミン入り粉ミルクによる乳幼児の健康被害が発覚し、多数の犠牲が出たが、中国本土の乳製品の安全問題は改善されていないようだ。貴州省の小学校で3月29日、大手メーカーの乳
2012/04/03

薄氏崩しのためか 親交の深い大連の実業家を拘束

 【大紀元日本4月3日】先日解任された重慶市元トップの薄熙来と親密な関係にあるとされる、大連市の実業家・徐明(41)氏が、共産党の紀律部門に拘束され、取り調べを受けている。中国国内の複数のメディアが先
2012/04/03

米下院外交委員長が国務省に注文、「王立軍事件の回答待っている」

 【大紀元日本4月2日】  米下院外交委員会のロスレーティネン委員長は3月28日、中国重慶市の王立軍・副市長(当時)が成都市の米国総領事館に駆け込んだ事件について、国務省に関連事項への回答を求めてい
2012/04/02