北朝鮮のミサイル300キロ飛行、同国東岸付近に落下=岸防衛相

岸信夫防衛相は5日、北朝鮮が同日午前8時47分に少なくとも1発のミサイルを同国西岸付近から東方向に発射したと発表した。最高高度は約550キロメートル、距離は約300キロメートルとし、北朝鮮の東岸付近に落下したという。北朝鮮のミサイル発射は今年に入って9回目。 落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定され、現在までに航空機、船舶の被害は確認されていないとした。
2022/03/05 Reuters

北朝鮮から発射の弾道ミサイルとみられる飛翔体、すでに落下と推定=海上保安庁

[東京 5日 ロイター] - 日本の海上保安庁は5日午前、北朝鮮から発射された弾道ミサイルの可能性がある飛翔体はすでに落下したとみられると発表した。
2022/03/05 Reuters

北の弾道ミサイル、距離300キロ・高度600キロ EEZ外に落下=岸防衛相

[東京 27日 ロイター] - 岸信夫防衛相は27日午前、北朝鮮が発射した飛翔体は弾道ミサイル少なくとも1発で、西岸付近から東方向へ約300キロ飛行して日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと明らかにした。最高高度は約600キロだったと分析している。 防衛省内で記者団の取材に応じた。船舶や航空機への被害は確認されていないという。
2022/02/27 Reuters

日米外相、同盟の抑止力強化で一致 中国共産党と北朝鮮の脅威に対抗

林外相は2日、ブリンケン米国務長官と電話会談を行った。北朝鮮の弾道ミサイルの脅威について深刻な懸念を共有するとともに、厳しさを増す地域の安全保障環境に対し日米同盟の抑止力を強化し緊密に連携していくことで合意した。
2022/02/02 Wenliang Wang

北朝鮮が中距離以上の弾道弾、ICBM停止の撤回近づくと韓国大統領

[ソウル/東京 30日 ロイター] - 韓国軍の合同参謀本部は30日朝、北朝鮮が東岸沖へ飛翔体を発射したと発表した。日本政府は、中距離以上の弾道弾だったと分析。専門家は、ここ数年で最大級のミサイル実験だった可能性を指摘している。 聯合ニュースによると、韓国軍は北朝鮮が発射したのは中距離弾道ミサイル(IRBM)だとした上で、800キロ飛行し、高度2000キロに達したとする同様の分析結果を示した。
2022/01/30 Reuters

北朝鮮ミサイル発射、「かつてない高頻度」外交ルート通じ抗議=松野官房長官

北朝鮮によるミサイル発射を受けて、松野官房長官は28日の記者会見で、北朝鮮は今年に入ってから「かつてない高い頻度で、新たな態様でミサイル発射を繰り返している」と述べ、安保理決議に違反するものとして強く非難した。
2022/01/28 Wenliang Wang

北朝鮮が弾道ミサイル発射か すでに落下の可能性も

首相官邸は17日午前、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。ミサイルであれば、北朝鮮による発射は今年4回目となる。岸田首相は不測の事態に備え万全な態勢を取るよう指示した。
2022/01/17 佐渡道世

北朝鮮が弾道ミサイル発射か 今年3回目 発射は2発=韓国軍

防衛省や韓国軍は14日14時55分ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが日本海に向けて発射されたと発表した。弾道ミサイルならば5日、11日と続き今年3回。海上保安庁によるとすでに落下したとみられる。同庁は、船舶
2022/01/14 佐渡道世

北朝鮮の飛翔体、約500キロ飛行し日本のEEZ外に落下=岸防衛相

[東京 5日 ロイター] - 岸信夫防衛相は5日午前、北朝鮮が発射した弾道ミサイルの可能性ある飛翔体について、約500キロ飛行し、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと推定していることを明らかにした。 防衛省内で記者団の取材に応じた。 岸防衛相によると、北朝鮮は内午前8時07分ごろ、内陸部から東方向へ飛翔体を発射した。
2022/01/05 Reuters

米政府、中国企業など27社をエンティティーリストに追加 日本に所在する企業も

米商務省は26日、国家安全保障の懸念があるとして、中国企業など輸出管理対象とする「エンティティーリスト」への追加を公式発表した。これらの企業の中には、中国人民解放軍の量子コンピューター研究に関与している企業も含まれている
2021/11/27 山中蓮夏

米国は発射実験で核抑止力の保証を示す

インド太平洋地域における北朝鮮の核・弾道ミサイル計画と中国の核兵器に対する懸念が高まる中、米国は同国の戦略的抑止力の実行性と即応性を明確に示す核の3本柱(三元戦略核戦力)の中から2要素の実験を

「過去9カ月間弾道ミサイル250発を発射」米国務省、中国の核能力急拡大を懸念

米国務省の報道官は18日、中国当局は今年に入ってから9月末までに250発の弾道ミサイルを発射したと明らかにした。
2021/10/21

岸田首相、演説切り上げて北朝鮮ミサイルに対応 潜水艦発射型の可能性も 

19日午前、北朝鮮から弾道ミサイルのようなものが発射されたことを受けて、岸田総理大臣は訪問先の福島市で、発射されたのは2発だと明らかにした。
2021/10/19