中国のマスコミ関係者、健康危機で短命

2006/11/14
更新: 2006/11/14

【大紀元日本11月14日】 中国大陸記者・編集者などマスコミ関係者は、職務上の圧力が大きすぎて、精神不調、高血圧などの健康問題を有しており、女性記者たちは晩婚のため、高齢出産の危険性に晒されているという。

「東方日報」11日報道によると、中国記者協会が記者を対象に調査したところ、記者の約半数が健康状態に問題があり、脂肪肝、胃病、精神衰弱、高血圧等の疾患で、職業記者の平均寿命はわずか45.7歳だという。大陸の精神科医・潘集陽氏によると、記者生活はストレスが大きく、休みも容易に取れない状況で、焦燥感にかられ、落ち込み、癇癪を起こし易いのだという。

広州中山大学付属第一医院の救急主任・廖暁星氏によると、昼夜逆転した生活は体内時計を狂わせ、精神錯乱を生み出し、思考能力に影響を与え、胃出血、胃潰瘍等の消化器系疾病を引き起こし、高血圧を起こしやすいという。

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