THE EPOCH TIMES

米共和党予備選、注目州のウィスコンシンとミネソタで候補出そろう

2018年08月15日 20時00分

[ワシントン/ミルウォーキー 14 ロイター] - 11月の米中間選挙の上院共和党候補を決める予備選で、注目州のウィスコンシンとミネソタの候補者が出そろった。APの予想によると、ウィスコンシン州ではリー・バクミア州上院議員が勝利し、本選で現職の民主党タミー・ボールドウィン上院議員に挑む権利を獲得した。

バクミア氏は、保守派の支持を受けた海兵隊出身のケビン・ニコルソン氏とトランプ大統領への忠誠心を競い合い勝利した。

同州は大統領選でのトランプ氏の予想外の勝利に寄与した州で、上院での優位を巡る争いにおいて重要視されている。

引退するライアン下院議長の選挙区では、ライアン氏の元側近のブライアン・ステイル氏が勝利する見込み。

また11月の州知事選の候補を決める民主党の予備選では、同州教育長のトニー・エバーズ氏が勝利した。3選を目指す共和党現職のスコット・ウォーカー氏に挑む。

共和党のミネソタ州予備選では、州上院議員のカレン・ハウズリー氏が民主党現職のティナ・スミス氏への挑戦権を獲得した。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください。)

LINE NEWSに『中国の今を伝える 大紀元時報』を登録する方法
^