大紀元時報

ハマスとイスラエルが停戦で合意、ガザ巡る攻撃の応酬停止へ

2019年05月06日 21時48分
5月6日、パレスチナ自治区の当局者は、同自治区のガザを実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエルがエジプトの仲介で停戦に合意したと明らかにした。写真は昨年8月、ガザ郊外で撮影(2019年 ロイター/Mohammed Salem)
5月6日、パレスチナ自治区の当局者は、同自治区のガザを実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエルがエジプトの仲介で停戦に合意したと明らかにした。写真は昨年8月、ガザ郊外で撮影(2019年 ロイター/Mohammed Salem)

[ガザ/エルサレム 6日 ロイター] - パレスチナ自治区の当局者は6日、同自治区のガザを実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエルがエジプトの仲介で停戦に合意したと明らかにした。

ガザでは3日前から、ハマスとイスラエルの攻撃の応酬が続き、イスラエル側のロケット弾の攻撃によりパレスチナ人19人以上が死亡した。死者の半数は民間人とされる。

パレスチナの2人の当局者およびハマス系のテレビ局によると、0130GMT(日本時間午前10時30分)に停戦が成立した。

イスラエルの当局は、停戦が成立したかどうかについてはコメントを避けた。イスラエル軍は、今回の攻撃で南部の住民に対して出していた防護目的の規制を解除すると説明した。

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