大紀元時報

トランプ米大統領、対中関税巡る決定は「G20直後」

2019年06月07日 14時11分
6月6日、トランプ米大統領は、月末に大阪で開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議期間中に予定する習近平中国国家主席との会談後に、新たな対中関税を発動するか決定すると述べた。仏カーンで撮影(2019年 ロイター/CARLOS BARRIA)
6月6日、トランプ米大統領は、月末に大阪で開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議期間中に予定する習近平中国国家主席との会談後に、新たな対中関税を発動するか決定すると述べた。仏カーンで撮影(2019年 ロイター/CARLOS BARRIA)

[カーン(フランス) 6日 ロイター] - トランプ米大統領は6日、月末に大阪で開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議期間中に予定する習近平中国国家主席との会談後に、新たな対中関税を発動するか決定すると述べた。

これに先立ち、トランプ大統領は、対中関税を「少なくとも」さらに3000億ドル分上乗せする可能性があると話していた。

ノルマンディー上陸作戦決行日「Dデー」の75周年記念式典出席のため当地を訪れているトランプ大統領は、対中関税を巡り「数週間中に決定するつもりで、おそらくG20の直後となる」とし、「(G20で)習国家主席と会談する予定だ。どうなるか見てみよう」と語った。

^