大紀元時報

米・メキシコ合意の可能性高い、物別れなら関税発動=トランプ氏

2019年06月08日 08時52分
6月7日、トランプ米大統領は米国とメキシコが移民問題や貿易を巡り合意する「十分な可能性」があるしつつも、合意に至らなければ、予定通り週明け10日に対メキシコ関税を発動すると言明した(2019年 ロイター/Carlos Barria)
6月7日、トランプ米大統領は米国とメキシコが移民問題や貿易を巡り合意する「十分な可能性」があるしつつも、合意に至らなければ、予定通り週明け10日に対メキシコ関税を発動すると言明した(2019年 ロイター/Carlos Barria)

[ワシントン 7日 ロイター] - トランプ米大統領は7日、米国とメキシコが移民問題や貿易を巡り合意する「十分な可能性」があるしつつも、合意に至らなければ、予定通り週明け10日に対メキシコ関税を発動すると言明した。

トランプ大統領はツイッターへの投稿で「メキシコと合意する十分な可能性がある」とした上で、「合意すれば、両国は即時に農産物の大規模な取引を開始する」と述べた。

同時に「合意できなければ、メキシコは10日から5%の関税を支払うことになる!」とけん制した。

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