大紀元時報

訂正:豪首相、コロナからの回復局面入り宣言 来週一部規制緩和へ

2020年04月21日 18時42分
4月21日、モリソン豪首相は、新型コロナウイルスの新たな感染がほぼ抑えられており、オーストラリアは回復への道のりを歩んでいると宣言した。シドニーで20日撮影(2020年 ロイター/Loren Elliott)
4月21日、モリソン豪首相は、新型コロナウイルスの新たな感染がほぼ抑えられており、オーストラリアは回復への道のりを歩んでいると宣言した。シドニーで20日撮影(2020年 ロイター/Loren Elliott)

[シドニー 21日 ロイター] - モリソン豪首相は21日、新型コロナウイルスの新たな感染がほぼ抑えられており、オーストラリアは回復への道のりを歩んでいると宣言した。

病院で多くの手術が再開されるほか、学校の再開も進む見通し。豪州では3月、新型コロナ規制の一環として不急の手術全てが禁止された。学校も閉鎖された。

現在、1日当たりの感染率は3月中旬の25%強から1%未満に低下しており、モリソン首相は来週から一部規制を緩和できるとの見通しを表明。記者団に対し「われわれは挽回の道のりを歩んでおり、既に転換点を迎えたと私は考えている」と述べた。

ハント保健相も、当局がより多くの医療機器などを確保した後で手術規制の緩和は可能との見解を示した。

豪州のこれまでの新型コロナ感染者は約6600人(訂正)、死者は71人。

*英文の訂正により最終段落の感染者数を「6300人」から「6600人」に訂正します。

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