大紀元時報

トランプ氏、共和党候補受諾演説「ホワイトハウスから生中継で」

2020年08月18日 16時13分
8月17日、トランプ米大統領は、11月の大統領選に向けた共和党候補指名の受諾演説をホワイトハウスから生中継で行う方針を表明した。米ウィスコンシン州オシュコシュで撮影(2020年 ロイター/Tom Brenner)
8月17日、トランプ米大統領は、11月の大統領選に向けた共和党候補指名の受諾演説をホワイトハウスから生中継で行う方針を表明した。米ウィスコンシン州オシュコシュで撮影(2020年 ロイター/Tom Brenner)

[オシュコシュ(米ウィスコンシン州) 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、11月の大統領選に向けた共和党候補指名の受諾演説をホワイトハウスから生中継で行う方針を表明した。

ホワイトハウスでの受諾演説には、野党・民主党や一部の共和党議員から批判が出ていた。

トランプ氏は先週、米紙ニューヨーク・ポストに対し、ホワイトハウスから受諾演説を行う可能性があると述べていた。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、与野党ともに全国党大会の見直しを余儀なくされている。民主党は、ウィスコンシン州ミルウォーキーでの党大会をオンライン開催に変更した。

トランプ氏はウィスコンシン州オシュコシュでの選挙遊説で、民主党が一部の演説を事前収録していると批判した。

「われわれは27日に生の演説を行う。ホワイトハウスから生中継する」と述べた。トランプ氏の演説は来週行われる共和党全国大会の最終日に予定されている。

民主党は、トランプ氏が歴史的な公邸を政治に利用しようとていると非難しており、同党のペロシ下院議長は、ホワイトハウスを政治的なイベントに利用し、またしてもその「品位を損なう」と述べている。

トランプ氏は、自身の計画について、政府職員が職権を利用して選挙の結果に影響を及ぼすことを禁止した1939年のハッチ法は自身には適用されないため「合法だ」と主張している。

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