大紀元時報

バイデン氏、G7首脳会議でコロナ対策や世界経済議論へ

2021年02月15日 10時40分
米国のバイデン大統領は19日に開催される先進7カ国(G7)首脳のテレビ電話会議で、新型コロナウイルス対策や世界経済問題、中国への対応などを取り上げて議論する。写真は、米メリーランド州の国立衛生研究所でスピーチするバイデン大統領。2021年2月11日に撮影。(2021年 ロイター/Carlos Barria)
米国のバイデン大統領は19日に開催される先進7カ国(G7)首脳のテレビ電話会議で、新型コロナウイルス対策や世界経済問題、中国への対応などを取り上げて議論する。写真は、米メリーランド州の国立衛生研究所でスピーチするバイデン大統領。2021年2月11日に撮影。(2021年 ロイター/Carlos Barria)

[ワシントン 14日 ロイター] - 米国のバイデン大統領は19日に開催される先進7カ国(G7)首脳のテレビ電話会議で、新型コロナウイルス対策や世界経済問題、中国への対応などを取り上げて議論する。ホワイトハウスが14日に明らかにした。

バイデン大統領にとって、就任後初の主要な国際会議となる。

ホワイトハウスは声明で「民主的な市場経済国の指導者との会議は、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)対策や世界経済の立て直しについてバイデン大統領が議論する機会になる」と説明した。

コロナ対策については、ワクチンの生産や分配に関する課題に焦点を当てて議論する。

さらに「共に築く競争力の強化に向けた投資の必要性や、中国などがもたらす経済的課題などに取り組むための国際ルール改正の重要性についても議論する」としている。

また、気候変動対策についても取り上げる。

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