大紀元時報

ホルムズ海峡で米軍が警告射撃、イラン革命防衛隊の船接近で

2021年5月11日 11時51分
米国防総省は10日、イラン革命防衛隊海軍(IRGCN)の高速船13隻がホルムズ海峡で米沿岸警備隊と米海軍の艦艇6隻に近づいてきたため、約30発の警告射撃を行ったと明らかにした。写真は、2019年8月12日にホルムズ海峡を通過するイランの高速攻撃艇と見守る米海兵隊員。(2021年 ロイター/ Donald Holbert/U.S. Navy/Handout via REUTERS )
米国防総省は10日、イラン革命防衛隊海軍(IRGCN)の高速船13隻がホルムズ海峡で米沿岸警備隊と米海軍の艦艇6隻に近づいてきたため、約30発の警告射撃を行ったと明らかにした。写真は、2019年8月12日にホルムズ海峡を通過するイランの高速攻撃艇と見守る米海兵隊員。(2021年 ロイター/ Donald Holbert/U.S. Navy/Handout via REUTERS )

[ワシントン 10日 ロイター] - 米国防総省は10日、イラン革命防衛隊海軍(IRGCN)の高速船13隻がホルムズ海峡で米沿岸警備隊と米海軍の艦艇6隻に近づいてきたため、約30発の警告射撃を行ったと明らかにした。

国防総省の報道官によると、IRGCNの高速船は米軍の船団から約140メートルの距離まで接近し、沿岸警備隊の警備艇が警告射撃を行ったところ、高速船は離れていった。

米軍は先月下旬にも、ペルシャ湾でIRGCNの船3隻が米軍の艦艇に接近したため、警告射撃を行っている。

ご寄付のお願い

クレジットカード決済

※銀行振込での単発寄付はこちら
^