大紀元時報

米国務省、英国とイスラエルへの渡航警戒レベル引き下げ

2021年5月11日 11時43分
米国務省は10日、新型コロナウイルス感染の最高リスク国に先月指定した英国とイスラエルに対する渡航警戒レベルを引き下げたと発表した。写真は、ブリンケン国務長官。2021年5月10日にワシントンで撮影。(2021年 ロイター/ Saul Loeb/Pool via REUTERS)
米国務省は10日、新型コロナウイルス感染の最高リスク国に先月指定した英国とイスラエルに対する渡航警戒レベルを引き下げたと発表した。写真は、ブリンケン国務長官。2021年5月10日にワシントンで撮影。(2021年 ロイター/ Saul Loeb/Pool via REUTERS)

[ワシントン 10日 ロイター] - 米国務省は10日、新型コロナウイルス感染の最高リスク国に先月指定した英国とイスラエルに対する渡航警戒レベルを引き下げたと発表した。

英国はレベル3の「渡航再検討」、イスラエルはレベル2の「一段の警戒」とした。イスラエルの引き下げは数週間で2回目。

国務省は先月、米疾病対策センター(CDC)の評価に沿って約120カ国をレベル4の「渡航してはいけない」に引き上げた。また、個別の渡航先209カ所のうち150カ所がレベル4とされた。

ご寄付のお願い

クレジットカード決済

※銀行振込での単発寄付はこちら
^