大紀元時報

〈写真〉東京オリンピック、卓球選手らのユニークなサーブフォーム

2021年8月3日 14時42分
7月26日、東京オリンピックの混合ダブルス決勝でサーブする日本の水谷隼選手(左)と伊藤瑞穂選手(右)(JUNG YEON-JE/AFP via Getty Images)
7月26日、東京オリンピックの混合ダブルス決勝でサーブする日本の水谷隼選手(左)と伊藤瑞穂選手(右)(JUNG YEON-JE/AFP via Getty Images)

7月26日、東京オリンピックの卓球混合ダブルス決勝で水谷隼(32)選手と伊藤美誠(20)ペアが、日本卓球界初の金メダルを獲得した。

卓球におけるサーブとは「1球目攻撃」と呼ばれ、卓球のなかで唯一、相手の影響を受けずにプレーできる。サーブのみで得点することもあれば、勝負を決めてしまえるほど重要なのだ。したがって、選手ごとに個々人の個性が出ると言われている。

今回の東京五輪における卓球競技にも、選手らの個々人のユニークなサーブが繰り出されている。

2021年7月29日、東京オリンピック、卓球女子シングルスの準決勝でサーブする伊藤美誠選手。
(ANNE-CHRISTINE POUJOULAT/AFP via Getty Images)
7月26日、卓球女子シングルス3回戦でサーブする石川佳純選手。
(Steph Chambers/Getty Images)
7月27日、東京五輪でドイツのドミトリ・オフチャロフ選手のサーブフォーム
(ANNE-CHRISTINE POUJOULAT/AFP via Getty Images)
7月27日に行われた東京オリンピックの卓球女子シングルス3回戦に出場した
​​​​オランダのブリット・エアランド選手。(Tom Pennington/Getty Images for BEGOC) 
7月27日、東京オリンピックの女子シングルス3回戦に出場したプエルトリコのアドリアナ・ディアス選手。
(ANNE-CHRISTINE POUJOULAT/AFP via Getty Images)
7月26日、競技中のイギリスのポール・ドリンコール選手。(Steph Chambers/Getty Images)
7月27日、東京オリンピックの男子シングルス3回戦でサーブする鄭 栄植(チョン・ヨンシク)選手。(JUNG YEON-JE/AFP via Getty Images)
2021年7月25日、東京オリンピックの試合でサーブするルーマニアのベルナデッテ・スッチ選手。(JUNG YEON-JE/AFP via Getty Images)
7月29日、東京オリンピックでサーブをする台湾の林昀儒 (リン・ユンル)
​​​​​選手。( Steph Chambers/Getty Images)
7月26日、東京オリンピックの試合でサーブをする米国のリリー・チャン選手。( Steph Chambers/Getty Images)
7月27日、東京オリンピックの男子シングルス3回戦でサーブをするブラジルのウーゴ・カルデラノ選手。 (ANNE-CHRISTINE POUJOULAT/AFP via Getty Images)
7月27日に行われた東京オリンピックの女子シングルス3回戦で、フランスのジア ナン・ユアン選手。
(JUNG YEON-JE/AFP via Getty Images)

(蘇文悦)

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