大紀元時報

内閣支持率、低い数字も受け止め選挙に取り組む=岸田首相

2021年10月6日 11時17分
岸田首相は6日、内閣支持率について「低い数字も含めて、しっかり受け止め、自分自身をしっかり振り返りながら選挙に向けてしっかり取り組んでいきたい」と語った。写真は、2021年10月4日に官邸で撮影。(2021年 ロイター/Toru Hanai/Pool via REUTERS)
岸田首相は6日、内閣支持率について「低い数字も含めて、しっかり受け止め、自分自身をしっかり振り返りながら選挙に向けてしっかり取り組んでいきたい」と語った。写真は、2021年10月4日に官邸で撮影。(2021年 ロイター/Toru Hanai/Pool via REUTERS)

[東京 6日 ロイター] - 岸田文雄首相は6日、国内の報道各社が実施した内閣支持率の世論調査について、「低い数字も含めてしっかり受け止める」とした上で、「選挙に向けてしっかり取り組んでいきたい」と語った。首相官邸で記者団の取材に応じた。

報道各社が4─5日に実施した世論調査のうち、朝日新聞は内閣支持率が45%、読売新聞が56%、共同通信が55.7%、日本経済新聞が59%などだった。

岸田氏は「各社によってだいぶ幅があると受け止めている」とも述べた。

^