ハメネイ師の住居爆撃か 安否不明 住民「すばらしい」

2026/02/28
更新: 2026/02/28

2月28日午前、米軍とイスラエル軍が共同でイランに対する奇襲攻撃を行い、最高指導者ハメネイ師の住居が爆撃を受けたとの情報がある。本人の生死は現時点で不明だ。現地では、住民が撮影した動画で「本当に素晴らしかった」と歓声が上がる様子も見られた。

投稿された動画では、首都テヘランの複数地点が精密攻撃を受けた。ハメネイ師の住居からは黒煙が立ち上っている。攻撃後、ハメネイ師は公の場に姿を見せていない。

多くのイラン市民が現場を撮影した映像では、人々が興奮気味に「本当に素晴らしかった」と歓喜の声を上げる。

イランのある住民は、少なくとも4機の戦闘機がハメネイ師の住居を攻撃したと投稿した。

ネットユーザーの間では、「もしハメネイ師の住所が攻撃されたのであれば、それは最高指導部に対する直接的な打撃だ。もはや象徴的な攻撃ではなく、権力の核心を直撃するものだ」との声が相次いでいる。

爆撃発生後、イラン当局者は、攻撃地点はハメネイ師の執務施設のすぐ近くだったが、本人は当時テヘランにはおらず、事前に退避していたと説明した。