インドネシア客船転覆 6人死亡 129人行方不明

インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
2026/09/14 張婷

243人乗せフェリーが消息不明 インドネシア・ジャワ海で悪天候

インドネシアのフェリーが悪天候下でジャワ海を航行中、乗客・乗員243人を乗せたまま連絡を絶った。最後の確認地点はバンジャルマシンから約148キロの海域で、当局が救助船などを派遣し捜索を続けている
2026/09/13

自衛隊 海外で初の空中消火へ インドネシア森林火災にヘリ3機派遣

インドネシアの大規模な森林・泥炭地火災を受け、陸自CH-47を搭載した輸送艦「くにさき」が到着した。自衛隊が海外でヘリによる空中消火を行うのは初めてで、約330人が現地機関と連携して活動する
2026/09/11 橋本龍毅

インドネシアで日米など21か国が合同軍事演習 南シナ海近くで連携強化

インドネシアと米国主導の「スーパー・ガルーダ・シールド2026」が始まった。日本を含む21か国・4,743人が参加し、南シナ海に近いカリマンタン島でも初めて訓練を実施。サイバーや宇宙を含む共同対処能力を磨く
2026/09/01 新唐人テレビ

中国共産党 インドネシアと台湾東部海域で演習と発表 台湾は挑発と非難

中国共産党軍とインドネシア海軍が台湾東部海域で航行演習を実施することについて、中華民国大陸委員会は8月11日、中国共産党(中共)による軍事的挑発行為は、中華民国の主権を著しく侵害し、地域の安全を脅かすものだと強く非難した。
2026/08/12 鍾元

漁民が中国製「水中センサー」を偶然発見 戦略的要衝で スパイ目的か

インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
2026/04/24 新唐人

米とインドネシアが防衛協力強化 マラッカ海峡めぐり中共をけん制

米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる
2026/04/20 新唐人テレビ

インドネシアで新法施行 16歳未満のSNS利用禁止

インドネシアは3月28日に新法を施行し、16歳未満の子どものSNS利用を禁止した。目的は、児童をオンライン上の性的搾取、いじめ、ネット依存といった被害から守ることだ
2026/03/30 新唐人テレビ

元英首相「欧州にもトランプ革命が必要だ」など|NTD ワールドウォッチ(2026年03月30日)

CPAC2日目の特別討論でポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
2026/03/30 NTD JAPAN

インドネシアのプラボウォ大統領 3月末訪日へ

インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
2026/03/13

一帯一路の落とし穴 インドネシア『フーシュ』高速鉄道が示す債務リスクと国家財政への影響

インドネシア政府は、総額73億ドルを投じた「フーシュ(Whoosh)」高速鉄道プロジェクトをめぐり、北京との間で緊急の債務交渉を行っている。
2025/11/04 高杉

インドネシア・レウォトビ火山が噴火 火山灰は上空10キロメートル越え最高警戒レベル発令

10月15日、インドネシアのレウォトビ・ラキラキ火山が激しく噴火し、火山灰は高さ10キロメートル(6.2マイル)に達した。当局はこれを受け、最高レベルの警戒を発令した。
2025/10/15 趙鳳華

トランプ氏 日本 インドネシア フィリピンと貿易協定を相次いで締結

トランプ米大統領は22日、「我々は日本との大規模な合意を締結したばかりだおそらく史上最大の合意だ」と投稿した。日本に対する相互関税が15%になる。

レウォトビ火山が大規模噴火 噴煙1万9000メートルに到達 インドネシア東部

インドネシア・フローレス島のレウォトビ火山で大規模噴火が発生。噴煙は1万9000メートルに達し、住民に健康被害への注意と避難が呼びかけられています。
2025/07/07 出光 泰三

石破首相 マレーシアとインドネシア訪問 安全保障と経済協力の推進目指す

石破茂首相は9日から4日間、マレーシアとインドネシアを訪問。首相就任以来、国際会議以外での初めての外国訪問となる。
2025/01/09 青井 蒼太

インドネシア、中国のTemuアプリ削除要求 ─ 地元中小企業を守る措置として

インドネシア政府は、中国通販サイトTemuのアプリ削除をAppleとGoogleに要求。この措置は地元中小企業を保護する目的で、不健全な競争とされる低価格ビジネスモデルに対抗。地元業者に圧力をかけるTemuに対し、さらに中国のShein削除も計画中と発表。TemuもSheinも商品の価格破壊もそうだが、有事の時は保存されたクレジットカード情報などが転売されて無効になるとかの、混乱もまねく手段に悪用される可能性が高い。
2024/10/14 李言

インドネシア 健康体操フェスティバル、政府高官らが法輪功を学ぶ

6月23日の午後、インドネシアのバタム市政府主催、青年・スポーツ局協賛の「2024年度健康体操フェスティバル」がエングクプトリバタムセンター公園で開催され、法輪功学習者がこのイベントに招待された。エングクプトリバタムセンター公園は、大規模な公共スペースであり、市政府の複数の機関が周囲に点在している。
2024/07/05 明慧ネット

インドネシア住民 中国資本の採掘に抗議

6月11日、インドネシア北スマトラ州の数十人の住民が中国企業による採掘が農民の生計に影響を及ぼす可能性を懸念し、中国大使館前で開発計画の中止を要求して抗議した。

インドネシア議会、首都移転法案を可決 新首都は「ヌサンタラ」

[ジャカルタ 18日 ロイター] - インドネシア議会は首都をジャカルタからボルネオ島のカリマンタンに移転する法案を可決した。スハルソ国家開発企画庁長官が18日明らかにした。 議会で「新首都は中心的な機能を持ち、国家のアイデンティティーの象徴であると同時に、新たな経済活動の中心になる」と述べた。 スハルソ氏は17日、新首都の名前は「ヌサンタラ」になると発表した。ジョコ大統領が選んだもので、「群島」
2022/01/18 Reuters

インドネシアの女性グループが国防において重要な役割を果たす

インドネシア最大の女性団体の1つであるDharma Wanita Persatuan(DWP)は、22年間にわたりケムハンと呼ばれる国防省に関連する支部を維持してきた。

インドネシア石炭禁輸の解除、国内発電所向け輸送問題が障害=業界筋

[ジャカルタ 9日 ロイター] - インドネシア政府は9日、石炭輸出停止措置について石炭および関連業界との会合を再び開いた。業界関係者によると、政府側は国内発電所への石炭輸送上の問題を取り上げ、禁輸解除の決定には至らなかった。 インドネシアは、国営発電所の石炭在庫が危険な水準まで減少したとして、今月1日から石炭の輸出を停止。石炭相場は上昇した。 石炭業界団体の幹部によると、9日の会合では発電所に
2022/01/10 Reuters

インドネシア、石炭供給不足の「非常事態」終了、7日中に結論

[ジャカルタ 7日 ロイター] - インドネシアのルフット海事・投資担当調整相は、石炭の輸出禁止の原因となった電力の非常事態は終了したが、この分野の政策について7日も協議を続け、同日中に結論を出すと述べた。 CNBCインドネシアが伝えた。 インドネシアは、国営発電所の石炭在庫が危険な水準まで減少したとして、今月1日から石炭の輸出を停止している。
2022/01/07 Reuters

インドネシア、石炭輸出を一か月停止 世界の石炭価格が上昇する可能性=専門家

インドネシアのエネルギー・鉱物資源省は1日、国内発電所の石炭供給不足により、1日から31日までの1カ月間に石炭の輸出を禁止することを発表した。インドネシアの石炭輸出に依存している中国に対する影響が懸念されている。
2022/01/05 蘇文悦

「一帯一路」参加の中国人労働者、帰国できず 厳しいコロナ検査で=インドネシア

インドネシアにある中国「一帯一路」プロジェクトに参加する中国人従業員らが大紀元に、賃金減額、強制労働、暴力などの不当扱いを受けていると情報を寄せた。
2021/11/30

COP26の森林破壊阻止目標は「不適切」=インドネシア環境相

[ジャカルタ 4日 ロイター] - インドネシアのシティ・ヌルバヤ・バカール環境林業相は3日、2030年までに森林破壊を終わらせるいう世界的な計画は「不適切で不公平」だという考えを示した。 英グラスゴーで開催中の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)では1日、世界の100人以上の首脳らが共同声明で30年までに森林破壊や土地の劣化を止めると表明。森林の保護と回復に官民で190億ドルを
2021/11/05 Reuters