米国防総省、在外米軍の態勢見直しを発表 優先地域はインド太平洋…中国は「迫りくる脅威」

米国防総省は29日、在外米軍の態勢見直し(GPR)の結果を発表した。カーリン政策担当国防次官代理は同日の記者会見で、米国は中国を脅威とみなしており、今後の優先地域は「インド太平洋」になると語った。同盟国との秘密保持の関係
2021/12/01 佐渡道世