台湾の次期総統、タイム誌の「2024年世界で最も影響力のある100人」選出

5月20日に台湾総統に就任する民進党の頼清徳副総統が、米タイム誌の「2024年世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。台湾総統府は4月17日、国際社会による台湾の「民主主義の成果」への重要な承認だと歓迎の意を示した。

【紀元曙光】2020年1月16日

1月11日に行われた台湾総統選挙。中国語でいう「総統」はプレジデントの訳である大統領に相当するもので、ヒトラーなど全体主義国家のそれを想起する必要はない。
2020/01/16

陳水扁台湾総統:不正流用疑惑について、テレビの全国中継で釈明会見

 【大紀元日本11月7日】2008年に総統総選挙を控える台湾の与党・民進党で、7月の娘婿のインサイダー疑惑に続き、今度は陳水篇総統夫人を中心に官費の流用疑惑事件が持ち上がった。台湾高等検察署は3日、陳
2006/11/07

陳水扁・台湾総統の娘婿、証券取引法違反等疑惑、事情聴取

 【大紀元日本5月26日】台北の地方検察署は24日午後、証券取引法違反、マネーロンダリング防止法違反の容疑で、陳水扁・台湾総統の娘婿・趙建銘容疑者、婿の両親・趙玉柱夫妻、趙容疑者の弟・趙建_xun_夫
2006/05/26

陳水扁・台湾総統、なぜ米国に冷遇されたのか

 【大紀元日本5月10日】情報筋によると、中南米を歴訪中の陳水扁・台湾総統は9日、帰路にも米国を中継地にしないと発表した。陳総統の中南米訪問は、出発当初から米国経由地の問題で波紋を広げていた。アナリス
2006/05/10

台湾陳水扁総統:中共に臓器摘出事件の調査を呼び掛け

 【大紀元日本4月29日】中共当局が臓器移植するために、生きている法輪功学習者から臓器を摘出し、遺体を焼却することで証拠隠滅する事件は、国際社会より強い関心が寄せられた。陳総統は27日、「阿扁総統電子
2006/04/29

ウォールストリート・ジャーナル紙:北京当局の外交策略、「トロイのパンダ」

【大紀元日本4月6日】「生命の中で無償なものはなく、台北当局が北京贈呈のパンダを拒否したのは、それなりに正当な理由がある」。3日付ウォールストリート・ジャーナル紙の「回顧と展望」コラムは、北京当局の外
2006/04/06

台湾・陳水扁総統、「国家統一綱領」の廃止で生じる問題

 【大紀元日本3月12日】中国全人代および全国政治協商会議のスポークスマン姜恩柱氏は、3月4日の記者会見で、今年の軍事予算は14・7%増加することを発表した。また、全人代は台湾・陳水扁総統に対して、ど
2006/03/12

中共当局、台湾陳総統の「国家統一綱領」廃止に反発、武力行使を示唆

 【大紀元日本3月3日】2月末台湾・陳水扁総統が「国家統一綱領」の廃止を発表したことについて、このほど中共政府、軍部などは相次いで非難の声明や談話を発表し、直接的な軍事行動も辞さないと警告を出したとい
2006/03/03