「六・四」天安門事件二十周年記念イベントのご案内

1989年6月4日、中華人民共和国の北京市にある天安門広場に集結していた学生を中心とした一般市民のデモ隊が「人民解放軍」によって武力弾圧されデモ隊が殺害された事件が発生した。政治腐敗への反対と民主化を
2009/05/25

両会開催中、千人の直訴者が当局と衝突=北京

 【大紀元日本3月9日】今年の全国人民代表大会および中国人民政治協商会議(両会)は3月3日より開催された。開催日の1週間以上前から自分たちの不当な扱いを訴えるために、全国各地から直訴者たちが北京に次々
2009/03/09

元旦の天安門、直訴者100人拘束

 【大紀元日本1月2日】2009年元旦、中国の政治中心と象徴する北京天安門広場は、今年の初の抗議者を迎えた。午前8時、100人以上の直訴者が中央政府に自分たちの苦境を訴えようと北京南駅に集合、9時30
2009/01/02

上海直訴者18人、北京天安門前で拘束

 【大紀元日本10月3日】9月29日から始まった大型連休で、北京天安門広場に旅行者が大勢訪れている。一方、天安門広場近くの政府当局が、中国人民の苦情を受け入れるために設けた窓口「中南海」を訪ねる直訴者
2008/10/03

在留中国人女性、初の快挙「芥川賞受賞」

 【大紀元日本8月23日】国内の文学賞としては最も権威あるものとして知られる「第139回芥川賞・直木賞」の授賞贈呈式が22日夕、都内・丸の内の東京会館で行われ、芥川賞は「時の滲む朝(文学界6月号)」で
2008/08/23

中国当局、暴走するナショナリズムに歯止め

 【大紀元日本4月27日】中国国内のブログでこの頃、米デューク大学中国人留学生・王千源さん(グレース・ワン)に対する嫌がらせや誹謗中傷などの過激な言論が削除され始めている。報道によると、ナショナリズム
2008/04/27

国際婦人の日、女性直訴者らも拘束=北京

 【大紀元日本3月11日】国際婦人の日の3月8日、中華全国婦女連合会(以下、全国婦連)へ直訴する予定だった中国全国各地から多くの女性直訴者は、計画情報が事前に漏れたため、到着した直訴者らの一部がすでに
2008/03/11

独メルケル首相、ダライラマとの会見を肯定=独メディア支持

 【大紀元日本11月24日】独メルケル首相は11月21日、ドイツ最大手紙「ビルド」で、ダライラマとの会見の決断は正しいとし、ドイツ社会民主党(SPD)のスタインマイヤ外相に対して、北京政府の外交圧力に
2007/11/24

【独占インタビュー】安徽省政治協商常務委員・汪兆鈞氏、もっと沢山の人が立ち上がる

 【大紀元日本11月7日】中国安徽省の政治協商委員会常務委員汪兆鈞氏は、10月29、30日に大紀元時報を通じて、胡・温両氏宛の公開状に次いで、緊急声明を発表し、自らの身の安全を明らかにした。反響の大き
2007/11/07

第17回党大会、会場周辺に戒厳令、直訴者に部屋賃貸禁止

 【大紀元日本10月19日】中国共産党第17回党大会開催期間中に、直訴者が北京中南海(人民の陳情を受付ける場所)前で70歳代の老婦人がガソリンを身体にかけて、焼身自殺を図ったり、天安門の金水河に飛び降
2007/10/19

韓国裁判所、中国人民主活動家を難民認定

 【大紀元日本10月11日】 韓国裁判所は10月9日、中国民主化運動の活動家、中国籍の2人を政治難民として認定した。韓国政府による中国人民主活動家への難民認定は初めて。 聨合通信社によると、韓国にある
2007/10/11

ミャンマー軍事政府の後ろ盾、中共に注意せよ

中国共産党がベトナム戦争のときに、中国はベトナムの「後方」だと公言したことは、今でも忘れていない。「後方」とは地理的なものだけを指すのではなく、実際、ベトナムにとって、中国は非常に大きな隣国であり、ベトナムの後ろ盾でもある。中国はベトナムに対して、精神的、物質的、資金、軍事における支援をし続け、ベトナムは万が一敗北した際、中国国境内まで退くこともできる。現在のミャンマーは、まさに当時のベトナムのポジションについているのだ。
2007/10/03

中国研究者はすべて、中共に買収されているのか

 【大紀元日本9月10日】中国のメディアは、当局から「自己検閲」を義務づけられているが、「自己検閲」は中国国内のみならず海外の研究者にも及んでいるようだ。香港科学技術大学社会科学部の経済学者カールステ
2007/09/10

豪州:法輪功迫害に関心を寄せる運動、シドニーで展開

 【大紀元日本9月5日】思想と文化の自由を提唱する「中国自由文化運動」委員会が主催した「法輪功・苦難週間に関心を寄せる」運動は9月2日、APEC会場の豪州シドニーにて幕を開けた。豪州ラジオ放送局、豪州
2007/09/05

北京市主要大学10校に警察が常駐、監視体制の強化

 【大紀元日本8月18日】北京市公安警察は9月1日から、清華大学や人民大学などの主要大学に警察を駐屯させ、校内で監視カメラを設置、24時間フルタイム交代制の警備を実行する。 中国紙「新京報」の報道によ
2007/08/18

中国人気映画の上映禁止、その背後を探る

 【大紀元日本8月18日】中国国内では、これまで、多くの名監督が制作した映画が上演禁止になっている。中国当局にとって「敏感な内容」が含まれているのがその理由とみられている。いくつか実例を上げて、状況分
2007/08/18

ヤフーの顧客情報違法提供を再調査=米外交事務委員会

 【大紀元日本8月10日】米国議会下院外交事務委員会のラントス主席は最近、中国人記者・師濤の逮捕監禁におけるヤフーの関与について、同委員会は再調査するとの方針を明らかにし、ヤフーの高層管理部の米国議会
2007/08/10

中国人民解放軍建軍80周年、天安門広場に戒厳、直訴強制連行

 【大紀元日本8月3日】中国共産党(中共)は7月31日、、建軍節(中国人民解放軍は1927年8月1日に設立)を翌日に控え、天安門広場において戒厳令が布き、新しいユニフォームを装った陸海空三軍の軍隊の整
2007/08/03

北京に押し寄せる直訴者、退役軍人急増

 【大紀元日本7月20日】北京ウェブサイト「天網」によると、7月16日午後、北京に押し寄せる直訴者が急増し、馬家楼の周辺は数千人に達した。直訴者のほとんどは、福建省アモイ市のタクシー経営者と退役軍人だ
2007/07/20

北京:7月連日、各地から直訴者700人、強制連行・送還

 【大紀元日本7月13日】中国全国各地から北京に集まった直訴者たちは、長期にわたり当局に対して直訴した末、何の結果もなかったため、北京市内で大衆に向かい声を上げて訴えた。しかし、直訴者たちは次々と公安
2007/07/13

「7・1」:抗議の声が絶えず響く天安門広場、逮捕者続出

 【大紀元日本7月2日】7月1日は中国共産党の建党86周年の記念日。この日、天安門広場に抗議に来る人は絶えず、叫び声が続き、抗議者を逮捕する警察官があちらこちらで見受けられた。当日天安門広場、長安街、
2007/07/02

米国、六四を悼む、北京は不満

 【大紀元日本6月8日】アメリカ国会衆議院議長ナンシー・ペロシは北京六四事件の記念声明を発表、中国人権問題を批判したことで、中国外交部スポークスマン姜瑜は火曜日、アメリカに反論し、アメリカの人権問題を
2007/06/08

「六・四事件」掲載広告波紋、中国紙常務停職処分

 【大紀元日本6月8日】香港の人権民主運動情報センターは6月7日に、数日前に中国四川省「成都晩報」の分類広告欄に「向堅強的64遇難者母親致敬(六・四事件の犠牲者らの母に敬意を表する)」の内容を掲載し、
2007/06/08

中国紙、天安門事件追悼広告を掲載、当局が立ち入り調査

 【大紀元日本6月7日】中国夕刊紙「成都晩報」は「天安門大虐殺事件」18周年の6月4日に、事件の被害者の家族に敬意を表する広告を掲載したため、大きな波紋を呼んでいる。情報によると、当局はすでに調査に入
2007/06/07

オークションサイトに、天安門鎮圧記念時計が出品

 【大紀元日本6月6日】米国オークションサイト「イーベイ(e-bay」で4日、民主化を求める1989年6月4日の天安門広場デモを鎮圧した人民解放軍兵士の功労を記念する時計が出品された。いわゆる「大虐殺
2007/06/06

毛肖像巡る北京と民衆の思惑

 【大紀元日本5月16日】5月12日に放火された北京天安門城門の毛沢東肖像はすでに同日夜に取り替えられた。米中国問題研究学者・胡平氏は、中国が現在推進している政策は、毛沢東時代とかなりかけ離れているに
2007/05/16

天安門広場、毛沢東肖像焼ける

 【大紀元日本5月13日】北京天安門広場に掲げられている故中国共産党(中共)主席・毛沢東の肖像が燃え、約15%の肖像が焼けた。目撃者によると、意図的に肖像を燃やす者がいたという。 香港紙の報道によると
2007/05/13

北京当局:元旦の天安門広場、直訴者200人強制連行

 【大紀元日本1月3日】元旦の天安門広場に多くの警察車両が巡回し、警察や武装警官が通行者を尋問したり強制連行したりする場面は随所で目撃された。本紙の取材では、1月1日午前中だけでも、天安門広場へ通じる
2007/01/03

年末年始、北京公安が天安門地区で厳戒態勢

 【大紀元日本1月1日】年末年始、北京では天安門広場を中心とする周辺街道は24時間パトロールを実施し強化、厳戒態勢に移行する。新華社通信によると、年末年始にかけ、北京市警は「巡回地区を定めて、警察車両
2007/01/01

北京:直訴者自殺抗議、人民大会堂は厳戒態勢

 【大紀元日本12月18日】北京天安門広場に近い人民大会堂は、会議開催以来連日厳戒態勢を敷いている。北京の情報筋によると、「米中戦略経済対話」会議が15日に人民大会堂で行われたが、天安門広場では直訴者
2006/12/18