天津市 国際人権日、壁新聞が伝えた天安門事件の真相

国際人権日である今月10日に、天津市南開区臥龍里などの数か所のバス停に、『六四天安門大虐殺』を題とした手書きの黄色い壁新聞が貼られ、多くの市民が足を止めて壁新聞を読んだ。中国語メディア「博聞社」が22日伝えた。
2016/12/28

元新華社香港支社長・許家屯氏の遺灰 故郷へ埋葬 生前帰郷の夢果たせず 

天安門事件の前後に新華社通信香港支社長を務めていた許家屯氏の遺灰が中国に到着、故郷である江蘇省李堡鎮に埋葬されることになるという。同氏は天安門事件後米国で亡命生活を送っていたが、今年6月29日、ロサンゼルス市内で病気により死去。享年100歳。生きているうちに故郷の土を踏みたいという同氏の願いは、遂にかなえられることはなかった。
2016/10/12

戦車に立ち向かう「タンクマン」は秘密裏に処刑された

1989年6月4日に天安門事件が起きてから、江沢民は常に恐怖と戦っている。人々がこの事件の真相を語り虐殺の責任を追及するのではないか、趙紫陽の名誉が回復されるのではないかと恐れているのだ。
2016/06/09

天安門事件の画像制限に懸念 米コービスを中国企業が買収

世界的に有名なニュース写真や映像を配給する「コービス・イメージズ」が、中国企業に買収された。コービスは1989年の天安門事件に関する写真も大量に保有しており、多くの海外メディアは、これらの写真が自由に使用できなくなるのではと懸念している。香港メディアが今月25日に伝えた。
2016/01/29

四川省の大規模なデモ、学生の参加に当局は警戒

【大紀元日本7月13日】「犠牲になっても構わない。我々は“90後”(90年代生まれ)だから」-今月、工場建設に反対し、四川省什邡市で起きた大規模なデモに若者の姿が目立つ。彼らの口から発せ
2012/07/13

指名手配された天安門事件の学生リーダー 中国当局の貴賓に

 【大紀元日本10月1日】資産家のウォーレン・バフェット氏とマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が9月27日、北京に到着し、4日間の中国の旅を始めた。世界のトップ富豪二人が50人の中国の資産家を招待し
2010/10/01

<政権樹立60周年>教授の解放を求め、北京大学学生らが抗議デモ

 【大紀元日本9月21日】中国の名門大学・北京大学の学生約100人が2日連続で、北京市海淀区公安支局前に集まり、当局に拘束された北京大学教授、丁小平氏の解放を求めた。数人の学生が警察に殴打された。丁氏
2009/09/21

北朝鮮親睦関連団体、北朝鮮人権擁護大会を妨害

 【大紀元日本12月8日】『反戦平和米軍撤収青年学生連合会議』(以下連合会議)は 5日正午頃、ソウル市内の駐韓米国大使館前で、「北朝鮮人権国際大会糾弾、真実の民主人権実現のための青年学生による記者会見
2005/12/08