中国大工の開祖・魯班 子どもへの教育法

春秋時代末期(紀元前507年)の著名の工匠・公輸班(公輸が苗字)は魯という国の人で、魯班とも称される。専門家の研究によると、魯班は孔子よりは年下になり、墨子よりは年長になるという。魯班は子供の教育に道理や礼節を重んじ、忍耐強く適切な時機を待って子供に教える。厳しくするべき時は、彼は少しも手を緩めず教育したため、良い結果を収めることができた。
2016/10/19

中国当局 元軍人に「訓戒書」の署名を要求、監視を強化

 1万人以上の中国退役軍人が11日、中国人民解放軍中枢機関の前で、退役後の待遇改善を訴えて大規模なデモを行った。当局は異例に9つの省の省長をその夜、緊急に北京に入らせ、高層指導部の幹部が元軍人の代表と交渉を行い、問題解決にあたった。しかし、このほどデモに参加した後、地元に送還された元軍人が国内SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上において、地元警察当局から、今後同様なデモに参加しないようにと「訓戒書」への署名を要求されたと明らかにした。中国当局は、元軍人らが社会不安を引き起こす存在と見なし、監
2016/10/19

中国不動産バブル抑制 政府「党員幹部は売却を禁止」

 中国不動産市場のバブルを沈静化したい中国政府は9月末、北京、上海など20の大中都市で住宅購入や住宅ローンの厳しい制限と土地供給拡大の調整政策を次々と実施した。この結果、多くの都市では住宅価格が大幅に下落した。ただ、社会不安を引き起こす価格の急落を防ぐため、中国当局は共産党の党員幹部に対して、不動産の売却を禁じることにした。
2016/10/18

中国、輸送コンテナに収まる「小さな原発」を開発 南シナ海で活用か

南方時報によると、中国当局は、船の輸送コンテナに収まるほどの小さな原子力発電所を建設する技術を開発している。計画によると、長さ6.1メートル、高さ2.6メートルのわずかな空間に作られる発電で、5万世帯に必要な電気を供給できるという。
2016/10/18

【医学古今】腋臭の灸治療法

 腋臭(えきしゅう)は、わきがとも呼ばれますが、腋窩部皮膚のアポクリン腺から分泌される汗が原因になっています。これに対して、現代医学では手術で局部のアポクリン腺を切除する治療法がありますが、局部組織のダメージが大きいうえ、再発の可能性も残ります。
2016/10/18

危機一髪! 池に沈むゆく車の中に残された女性を救出

 米マサチューセッツ州アーリントン市警察当局は最近、あるアクシデントを撮影した動画を公開。そこには、沈みゆく車に残された女性(68歳)を、偶然に居合わせた男性が危機一髪で救出に成功する場面が映っていた。動画は別の目撃者が撮影している。
2016/10/18

中国がコピー商品大国になった理由 当局が情報窃盗を主導か=英メディア

古代4大発明を誇る中国は今や、世界からコピー商品大国とみなされ、各国政府と企業が中国での知的財産権侵害問題で悩まされている。この背景には、個人や企業が目先の利益ばかりを求めて模倣しているだけではない。
2016/10/17

広島の1300倍、実験場となったウイグルで核汚染被害 臓器収奪も

東京都内で16日、日本ウイグル協会による「中国・核の脅威シンポジウム」が開催された。核実験による影響について、真実を伝えることで中国政府からウイグルの土地を追われることとなった医師、ジャーナリスト、科学者らそれぞれの専門分野から解説した。
2016/10/17

通学路は高さ800mの断崖絶壁! 四川省阿土勒尔村の子供たち

 米国のラジオネットワーク、ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)記者、アンソニー・カー氏が9月25日、自身が取材した中国の「断崖村」に住む子供たちの、想像を絶する登下校の様子を発表した。
2016/10/17

諦めないで! 家庭で簡単にできる油性ボールペンのシミを落とす秘訣とは!?

大切な衣類に油性ボールペンの跡が付き、あらゆるクリーニング屋さんを駆け回ったけれど、断られてしまった経験はありませんか?
2016/10/17

「香港を乱す災いの元凶」 香港親中メディア、党内序列3位・張徳江を連日糾弾 

一貫して中国政府擁護の報道を繰り返してきた香港随一の親中メディア「成報」が9月下旬から、江沢民元総書記の側近、党内序列3位の張徳江全人代常務委員会委員長を痛烈に批判し、解任と責任追及を求める記事4本を連日トップ一面に掲載した。国内外がこの異例な動きに強い関心を寄せているなか、大紀元コラムニストは江派と対立する習近平指導部の命令である可能性を指摘した。
2016/10/16

不老不死の海洋生物 ベニクラゲ

人間は不老不死になれるだろうか? この世に死から逃れられる生き物など存在するのだろうか? 実は、世の中に死ぬということもなく、それどころか若返って生き続けることができる海洋生物がいる。その名はベニクラゲ(Turritopsis nutricula)といい、世界で唯一死なない生物といえるかもしれない。
2016/10/16

元軍人デモ、「9つの省の省長が緊急に北京入り」=情報筋

 中国全国各地から集まった退役軍人が11日北京市中心部にある、軍最高意思決定機関の中央軍事委員会と国防部が入っている、通称「八一大楼」の前で集まり、生活の保障と待遇改善を訴えて、12日早朝まで約24時間の抗議を行った。最終的に約1万人以上が集結し、元軍人による過去最大規模の抗議活動となった。情報筋によると、デモ参加者代表は当局の高官と交渉を試み、一定の成果を収まったとし、今回の抗議活動は「成功した」「今後元軍人による陳情の前例となった」と示した。
2016/10/15

ヒラリー氏、習近平氏を「洗練されている」と褒める=ウィキリークス

米国務長官で民主党大統領候補のヒラリー・クリントン氏は、2013年、習近平中国国家主席について、前任の胡錦涛氏よりも「洗練されていて、影響力がある」とし、褒めていた。ウィキリークスにより漏えいした非公式の会話と電子メールにより明らかにされた。
2016/10/15

【動画】プラスチックの袋で火を起こす方法

キャンプなど屋外で火を起こす場合、木の棒を擦って摩擦熱により発火させることが真っ先に頭に思い浮かぶかもしれない。もっと容易な方法がこのたび、Youtubeで公開された。キッチンにあるプラスチックの袋で火を起こす方法だ。
2016/10/14

中国、空前のネット生中継ブーム 利用者3億人 犯罪懸念で実名認証化へ

 中国ではインターネットで有名になり、広告料を稼ぐ「網紅」になるのを夢見て、ますます多くの若者がパソコンやスマートフォンでネット生中継を始めている。そこで、上海市警察当局は犯罪増加を防ぐため、これまで45万人のパーソナリティーに対して実名認証を実施した。
2016/10/14

牛もクラシック音楽がお好き?

アメリカ・オハイオ州のクリーブランド・オーケストラ(Cleveland Orchestra)のメンバーたちが農場でクラシック音楽を演奏した時に、なんと牛が一頭ずつ寄ってきました。その映像をご紹介しますね。
2016/10/14

ノーベル賞日本人受賞者がなぜ続出か、中国人ネットユーザーが分析

 海を挟んで並ぶ日本と中国は近年政治、経済など各分野で互いに強く意識している。特に、このほどの日本人研究者が毎年ノーベル賞を受賞していることに、多くの中国人が「なぜ日本が中国より多くのノーベル賞を獲得できたのか」と自問自答する。
2016/10/14

北京市民 元軍人らデモ 生活の保障と待遇改善の訴えを支持 

 中国全国各地から1万人以上の退役軍人が集まり、11日、北京市中心部にある「八一大楼」(注1)の前で生活の保障と待遇改善を訴え、12日早朝まで抗議を続けた。今年の元軍人による抗議活動としては最大規模のものとなる。元軍人の代表らは軍当局責任者と交渉を試みたが、その結果はまだ不明。
2016/10/14

【動画】自動でバランスを保ち、転倒を防ぐモーターバイク=BMW発表

 独BMWは最近、運転時に左右のバランスを保ち転倒事故を防ぐことができる新しい2輪車のデザインを発表した。
2016/10/13

中国連休 観光地の入場料ごまかすニセ身分証明書が横行

 10月1日の前後一週間に大型連休を迎えた中国。各地の観光地は黒山の人だかりを見せる。こうしたなか、西安市の兵馬俑で、2日間で200以上もの軍人証明書の偽物が発見された。偽の学生証も横行している。証明書があれば、一般価格よりも安い入場料で観光施設を利用することができるからだ。
2016/10/13

迷彩服デモ千人 元軍人ら待遇に不満 北京の軍機関前で抗議

 中国人民解放軍の元軍人らは11日、北京市中心部に位置する軍の最高意思決定機関である中央軍事委員会と国防部が入る「八一大楼」の前で、退役後の待遇改善を訴える大規模なデモを行った。約千人以上の元軍人が参加した。厳重に警備をされている軍中枢機関の前で行われたデモは極めてまれだ。
2016/10/13

樹齢6千年 世界最大・最古の巨木の中に「隠れバー」 

南アフリカ共和国リンポポ(Limpopo)州のサンランド農場に、樹齢6千年(放射性炭素で年代を測定)の巨木があります。メソポタミア文明が栄えるより前からこの大地に根を張っているという。今でもしっかりと生きていて、葉が茂り、夜には花が咲き、時期になると実をつけるそうです。驚きですね!
2016/10/13

「世界で最もかわいそうなパンダ」投げ入れられたゴミ食べる 騒動に

山西省太原市の公営動物園で飼育されているパンダは、来場客から投げ入れられたお菓子やゴミを口にしている。その様子をとらえた写真が、中国SNS微博などのネットで注目を集め、「世界で最もかわいそうなパンダ」と呼ばれるようになった。
2016/10/12

【私の一枚】スイスイ泳ぐ 錦鯉

ここはBC(ブリティッシュ・コロンビア)州の州都、ビクトリアのダウンタウンの端にあるホテル前庭のモダンな池。ダウンタウンに来ると、ちょっと足を延ばしても訪れたいと思わせる、ほっとする憩いの場です。
2016/10/12

修行の極み 心が動じない白隠禅師

白隠慧鶴(はくいん えかく)は江戸時代に生まれた禅僧で、芸術家で作家でもある。人々に白隠禅師(はくいん ぜんし)と呼ばれていた。臨済宗の中興の祖、「五百年に一度の大徳の士」と称されるほどの日本仏教史上では、偉大なる禅師である。
2016/10/12

元新華社香港支社長・許家屯氏の遺灰 故郷へ埋葬 生前帰郷の夢果たせず 

天安門事件の前後に新華社通信香港支社長を務めていた許家屯氏の遺灰が中国に到着、故郷である江蘇省李堡鎮に埋葬されることになるという。同氏は天安門事件後米国で亡命生活を送っていたが、今年6月29日、ロサンゼルス市内で病気により死去。享年100歳。生きているうちに故郷の土を踏みたいという同氏の願いは、遂にかなえられることはなかった。
2016/10/12

【動画】水素で動く軍用車両=ゼネラルモーターズ

 米ゼネラル・モーターズは10日、最新の軍事車両の情報を明かした。燃料不足の問題を解決することが見込める、水素をエネルギーとした燃料電池を搭載しているという。
2016/10/11

養子縁組 なぜ中国人はネットで孤児を探すのか

子どもを必要とする外国人夫婦が、中国で自分たちの養子を探すとき、たいてい孤児院をめぐるだろう。しかし、中国人自身は孤児院をめったに利用しない。ソーシャルメディアで子供の広告を見つけて、違法取引する。
2016/10/11

現代の「見世物小屋」女性育成システム誕生、月収150万円も

 近年中国で爆発的に成長した「網紅」(インターネット上の超人気者)産業。インターネットで、日常生活や歌、踊り、トークなどを生中継し、ファンを増やしながら、ネット通販企業から巨額な広告収入を得るシステムだ。調査によると、高い収入が見込める「網紅」は、女子大学生のあこがれの職業の一つとなっている。北京ではこのほど、この現代版「見世物小屋」とも呼べる場で活躍する、若い女性パーソナリティーを育成する「工場」が誕生した。
2016/10/11