ワクチン開発に詳しいmRNA技術の発明者ロバート・マローン博士(American Thought Leaders/screenshot)
【インタビュー動画】

ワクチン巡る検閲は究極の心理的虐待=ロバート・マローン博士

※ 大紀元エポックタイムズで表明された内容や意見は、寄稿者の個人的見解です。無断転載を堅く禁じます。

新型コロナワクチンに利用されているmRNA技術の発明者ロバート・マローン博士のインタビュー。博士はワクチン接種後に起こる有害事象について、ワクチンとの因果関係を特定するのは難しいと話す。米国のデータベースは旧式かつ自己申告制であり、よりシステム化された追跡調査が行われておらず、患者のカルテも見る事ができないからだ。また、膨大なデータから統計学的なパターンを見つけるのは容易ではない。厳密なデータ収集が行われていないため、ワクチンが目的とする「集団免疫」を獲得するための接種率さえ、計算できないと博士は言う。

彼が懸念する最大の問題は、ワクチンの副作用を経験した人が、その症状を訴えても周りの人に信じてもらえないことだ。「ワクチンは安全である」というメッセージが政府やメディアから繰り返し発信されているため、多くの人はワクチンの副作用を信じることができない。そのため、何らかの重篤な症状に苦しむ人は、解決策も示されないまま「頭がおかしい」と言われたりする。マローン博士は、これを「究極のガスライティング」(心理的虐待)と呼び、深く憂慮していると話す。

今回のワクチンは、まだ実験的な製品である。しかし、完全なリスク開示がされていないこと、また強制や誘惑が散見されることから、生命倫理上の重大な問題があるとマローン博士は指摘する。エポック・タイムズのヤン・エキレックが話を聞いた。