ニューヨーク州オレンジ郡地方検事 神韻芸術団に褒賞を授与 創立20周年を祝福

2026/02/20
更新: 2026/02/20

中国の伝統的な旧正月にあたる2月18日、ニューヨーク州オレンジ郡のデビッド・フーヴラー地方検事が神韻芸術団に褒賞を授与した。フーヴラー検事は、神韻芸術団の創設者兼芸術監督D.F.氏の並外れた貢献を称え、神韻芸術団の創立20周年を祝い、関係者全員に火馬年(丙午)の幸福を願った。

フーヴラー検事は授与式で「今年は火馬年であり、神韻芸術団創立20周年でもある」と述べた上で、20年間にわたって世界各地で繰り広げられてきた卓越した公演の数々に敬意を表した。また、創設者としての先見の明によってこれを実現したD.F.氏に特別な感謝を示し、まだ神韻の公演を観たことがない人々に対しては、ぜひ劇場に足を運ぶよう呼びかけた。フーヴラー検事は「公演の芸術水準と舞踊家たちの卓越した技術に必ずや圧倒されるはずだ」と語り、火馬年が人々にとって実り多い一年となるよう祈念して締めくくった。

神韻芸術団は3月末にニューヨークのリンカーン・センターで18公演を行う予定で、フーヴラー検事はこの公演に先立ち、祝賀の書簡も神韻に送っていた。

書簡の中でフーヴラー検事は「神韻芸術団を再びニューヨークに迎えることを大変光栄に思う」と述べた。書簡では、世界最高峰の古典中国舞踊・音楽団体である神韻芸術団が3月25日から4月12日にかけて新作を携えてリンカーン・センターのデビッド・コーク劇場に戻ってくること、そして今シーズンが創立20周年にあたることを喜びをもって伝えた。

フーヴラー検事はさらに、神韻芸術団が2006年にニューヨークで創設されて以来、数多くの困難を乗り越えながら芸術的な志を貫き、リンカーン・センター、ケネディ・センター、パリのパレ・デ・コングレなど世界屈指の公演会場で連日満席を記録する国際的な芸術イベントへと成長してきたと称えた。

書簡は「神韻芸術団が再びニューヨークで公演を行い、地域との深い絆を育んでいることを大変幸運に思う。公演の大成功を祈念する」と結ばれている。