遼寧省にも「怪病(奇病)」が発生、一人死亡

2005/08/06
更新: 2005/08/06

【大紀元日本8月6日】情報筋によると、遼寧省新民市に最近ある奇病が発生し、すでに1人が死亡、11人が感染され現在病院で治療を受けているという。疫病防止所職員の話では、この病気はから人間に伝染し、感染者は背中に病気の牛と似たような膿が生じる。

副省長・瀋陽市の陳政高市長は、発病が確認された大民屯鎮を訪れ、状況を調査し、情報の封鎖を厳しく要求したという。大民屯の二百匹の牛がすでに殺されて火葬した後に埋葬した。現在、同地域はすでに警察に閉鎖されたという。

また、他の情報筋によると、6月に新民市の南にある盤錦・錦州地区に大規模の幼児の手や口、足などに病状が現れたため、同地域の幼稚園は6月にすでに夏休みに入ったという。原因は動物からの伝染であるという。

何れの疫病情報についても、衛生関連部門はまだ公表していない。

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