陳水篇・台湾総統、コスタリカで米大統領夫人と面談

2006/05/10
更新: 2006/05/10

【大紀元日本5月10日】陳水篇・台湾総統は米国が提示した中南米往路アラスカ訪問を拒絶し中南米歴訪を終了した。陳総統は、コスタリカ新大統領・オスカー・アリアス氏の宣誓式に出席し、米国大統領夫人・ローラ・ブッシュ氏と面談、同日帰国した。

宣誓式の席上、陳総統はローラ大統領夫人と面談、中央社によると台湾歴訪を薦めたという。コスタリカ歴訪前、陳総統はパラグアイを訪問、二国間の共同宣言を発表した。

5月初旬、陳総統は米国が提示した中南米往路上のアラスカ中途訪問を拒否、台湾当局はワシントンかサンフランシスコを希望したが、ワシントン当局が拒否した。台湾の黄志芳外相は、北京当局が台湾の国際的立場を苦しくしていると非難、一方、中国は台湾の中途米国歴訪を許可しないようワシントン当局に圧力を掛けている。

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