大紀元時報

英世論調査、EU残留希望が国民の過半数に

2017年12月18日 16時09分
 12月16日、英インディペンデント紙電子版に掲載されたBMGの世論調査によると、欧州連合(EU)残留を望む英国民は全体の51%、離脱支持は41%だった。写真はロンドンで13日撮影(2017年 ロイター/Simon Dawson)
 12月16日、英インディペンデント紙電子版に掲載されたBMGの世論調査によると、欧州連合(EU)残留を望む英国民は全体の51%、離脱支持は41%だった。写真はロンドンで13日撮影(2017年 ロイター/Simon Dawson)

[エディンバラ 16日 ロイター] - 英インディペンデント紙電子版に掲載されたBMGの世論調査によると、欧州連合(EU)残留を望む英国民は全体の51%、離脱支持は41%だった。

EU離脱(ブレグジット)交渉は、貿易に焦点がおかれる第2段階に入りつつある。調査は5─8日、1400人を対象に実施された。

インディペンデント紙は、「残留」を望む回答のリードは国民投票以来最大だったと伝えた。

ただ同紙は、BMGの代表の発言として、今回の結果は国民投票に行かなかった人の意見が変わったためで、「離脱」に投票した人と「残留」に投票した人のどちらも、10人中9人が意見を変えていないと伝えた。

国民投票では、離脱支持は52%、残留支持は48%だった。

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